口コミと体験談

2人目出産で計画無痛分娩にした理由と、出産までの準備【出産レポ】

出産レポ。計画無痛分娩にした理由と出産までに準備したこと

この記事では2人目の出産を計画無痛分娩にした理由と、出産するまでに準備したことをまとめています。

出産は命がけです。

陣痛の痛みは人生の中で生きてて味わうことがないと言ってもいいほどです。

痛みに耐える自信がないから無痛分娩にしたい

計画無痛分娩ってどんな感じ?

みんなはどんな理由で無痛分娩を選んでるの?

私は1人目を自然分娩で出産し、2人目は2021年5月下旬に計画無痛分娩で出産予定です。

こまり

痛みを和らげる理由以外にも無痛分娩を選択する理由はたくさんあります。

この記事でわかること

計画無痛分娩にした理由

出産までに準備したこと

出産レポとして参考になれば嬉しいです。

私が置かれた2人目出産時の状況

妊婦

私が2人目を出産するのは2021年5月下旬。

もともとは家族で病院に泊まれる特別室を利用して、病院からパパと上の子はそれぞれ仕事と保育園に行ってもらう予定でした。

こまり

病院ではパパと娘のご飯も用意してもらえるので、食事の問題も解決させようという計画です。

ですが、実態としてはまだまだ感染症対策として面会どころか立ち会い出産もできないような状況です。

病院に家族が入ることができなくなったため、計画を練り直す必要が出てきました。

練り直している中で候補としてあがってきたのが「計画無痛分娩」という選択です。

計画無痛分娩にした理由

私は2人目の出産を計画無痛分娩にしました。

「計画」がつかない無痛分娩との大きな違いは、名前の通り計画的に分娩をするかどうかです。

無痛分娩:陣痛がきてから麻酔を入れる

計画無痛分娩:陣痛促進剤と麻酔を入れる

こまり

お金こそかかるけれど、ベストな選択ができたと思っています!

計画無痛分娩にした理由は4つ。

  • パパのサポートなしでの出産
  • 家族を頼らずパパが上の子を見る
  • 普段休めないパパが仕事の調整がしやすい
  • 産後の回復が早い

「痛みを和らげることができる」ということよりも、「計画的に出産ができる」というところに着目しました。

パパのサポートなしでの出産

立ち会い出産が中止された状況なので、やっぱり1人で痛みに耐えられるかという不安があります。

痛みに対しては無痛分娩にすることで軽減されると思います。

イメージとしては、いきみ逃がしでパパに全力サポートしてもらう自然分娩に対して

立ち会いができなくても1人でなんとかなるレベルが無痛分娩。

こまり

これでとりあえず立ち会い出産がこのままできなくてもなんとかなるはず!

家族を頼らずパパが上の子を見る

外出自粛が呼びかけられているため、必要とは言え家族の遠方への外出もできれば避けたい状況。

感染リスクを考え、出産入院中は家族を頼らずにパパが上の子と2人で過ごしてもらうことにしました。

突然2人での生活となるとパパも上の子も大変だと思うので、計画を立てて準備をしようと考えました。

幸いにも上の子は保育園に通っているため、パパは仕事を休む必要もないです。

普段から朝晩のお世話は協力してくれているのでそこの心配はありません。

こまり

保育園では給食も出るから、あとは朝晩のご飯だけが問題。

普段休めないパパが仕事の調整がしやすい

パパは普段急に仕事を休むのが難しいのですが、育休を取得する予定です。

1人目のときは育休が取れるタイミングで取るというくらいのスタンスでしたが、今回は上の子のケアも考え退院後すぐの育休を希望しています。

そうすると急な出産でその後すぐの調整が難しいということもあり、出産日が決まれば仕事の調整がしやすいというのは大きなメリットでした。

産後の回復が早い

家族に頼れない状況ということは、ある程度自分が動く必要が出てきます。

産後ゆっくり休まなきゃいけないのはわかっていても、上の子がいるとなかなかそういう訳にもいきません。

出産時の負荷をできるだけ軽減させて、

  • 入院日数を短くする
  • 産後の回復を早める

という思いで無痛分娩を選択しました。

出産までに準備したこと

計画無痛分娩にして、出産までに準備したことの流れです。

  • 妊娠16週
    計画無痛分娩ができるのか確認
    分娩予約をする前までに今通っている産院で計画無痛分娩ができるのか確認します。
  • 妊娠20週
    先生に計画無痛分娩について相談
    計画無痛分娩をすると決めたら、できるだけ早く先生に希望を伝えます。

    赤ちゃんやママの状況によって何週で出産するのかなどを調整していきます。

  • 妊娠30週
    出産入院中のタイムスケジュールを作成
    バースプランを考える時期に、パパと上の子が過ごすタイムスケジュールも考えます。
  • 妊娠35週
    出産準備として家事代行への登録
    出産入院中の食事の問題を解決させるのに、家事代行サービスを検討します。

計画無痛分娩ができるのか確認

そもそも今通っている産院で計画無痛分娩ができるかを確認します。

こまり

もしできないとなると転院する必要が出てきます。
分娩予約ができる週数に制限がある場所が多いので、気になったらまずは調べましょう。

私は1人目のときに対応していることを確認してあったので、2人目も同じ産院を選びました。

先生に希望とできる可能性を相談

妊娠20週の頃に、まずは計画無痛分娩が気になっていることを伝えました。

私の産院では3割の妊婦さんが無痛分娩を希望しているとのことです。

先生に計画無痛分娩ができる可能性について確認したところ、

  • 1人目が正常な出産だったこと
  • 赤ちゃんが平均的な大きさであること
  • 上の子がいるということ

の3つの観点から、38週頃を目安に計画無痛分娩をしてもいいのではないかという回答をもらいました。

こまり

想像してた以上にあっさりと計画無痛分娩にしましょうってなりました。

実際の出産日は36週以降に決まるのですが、おおよそ38週というターゲットは先に決まります。

私たち家族の希望としては、土曜日が退院日になるように逆算して火曜日に入院する計画を伝えました。

出産入院中のタイムスケジュールを作成

妊娠30週頃に、少しずつパパと上の子の段取りを組み始めました。

基本的には毎日の生活と変わらないですが、大人2人でやっていた作業を1人でこなさなければいけないの朝の時間配分は特に練り直しです。

朝ご飯は簡単なもので温めることすらしなくてもいいようなメニューを考えたりしました。

家事代行への登録

妊娠35週頃に、念のため家事代行サービスへ登録をしました。

こまり

計画分娩だから作り置きをしていく予定だけど、念のため♪

予定より早く陣痛がきてしまった場合や、後期つわりなどマイナートラブルによって家事ができないことを想定して準備します。

家事代行サービスはワーママインスタグラマーの方が利用しているのを見て、【タスカジ】に登録してみました!

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痛みを軽減させるためだけの無痛分娩じゃない

赤ちゃんの手

無痛分娩というと、痛みを軽減させるためというイメージが強いですね。

麻酔や陣痛促進剤を使うリスクというのはもちろんありますが、計画的に出産を行えることのメリットは非常に大きいです。

こまり

私は先生とも相談した上で、計画無痛分娩で出産することを決めました。

出産スタイルも増えてきています。

私は、自分たちのライフスタイルに合わせた分娩方法を選択するというのはアリだと思っています。

ぜひ旦那さんと話し合ってみてくださいね。