このブログについて

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初めての方は、はじめまして。

いつも見ている方は、いつもありがとうございます。

こまり

どうも、comari(こまり)です。

このブログは、小学生以下のお子さんを持つパパママに向けた子育てにまつわるノウハウをお届けしています。

子育ての仕方も時代とともに変化していき、親に教わりながら手伝ってもらいながらの育児スタイルも少なくなってきました。

そこで、時代に合わせた子育てスタイルを作っていくために必要な親に聞いてもわからない令和の子育てについて発信していきます。

スマートフォンやIoTの普及で様々なモノがネットワークに繋がるようになりました。

子育ては「親と子ども」のやり取りですが、そこにICT(情報通信技術)が加わることで、子育てがより便利に質の良いものになると考えています。

近年、共働き世帯も多くなり、子どもとの時間が減っているのが現状です。

子どもと触れ合う時間を最大限に取るために、

スマホができることはスマホに任せて!

子育てにICTを取り入れて、次世代の子育てスタイルにアップデートしよう♪

というのがこのブログの伝えたいことです。

テーマは大きく分けて3つ!

  • プログラミング教育
  • ネットリテラシー教育
  • 脱!ワンオペ育児

1つずつ詳しくお話していきたいと思います。

プログラミング教育

小学校で2020年よりプログラミング教育が必修に

2020年よりプログラミング教育が必修になるのはいいけれど、いったい何を勉強するの?と疑問の親は多いです。

また、これから小学生になるお子さんがいる家庭では、今からプログラミング教育に役立つことができないかと考えているのではないでしょうか。

私たち親世代でプログラミングと聞くと、実際にコンピュータを動かすためにプログラム言語を使ってプログラムを書くことを想像する方も多いと思います。

しかし、これから子どもたちが学ぶプログラミング教育は、そんなコンピュータを動かすための方法(アルゴリズム)を理解して、日常生活の問題解決にその方法を使えるようにすることです。

こんなこと発信してます

このブログでは、自宅でも簡単に取り入れられるプログラミング教育について発信していきます。

このプログラミング教育は子どもだけがすればいいものではありません。

むしろ、プログラミング教育で得られる「プログラミング的思考」が私たち親世代は今すぐに必要な能力となっています。

子どもが安全に楽しくプログラミング教育に取り組める環境を作りましょう。

ネットリテラシー教育

ネットリテラシーが低い現状

最近は、SNSがきっかけで起こる誘拐事件が目立つようになってきました。

子どものために渡したはずのスマホによって、子どもを危険な目に遭わせてしまうかもしれない。

子どもを狙って犯罪を犯した相手が悪い?

それは間違いなくYESですね。

知らない人と関わった子どもも悪い?

これは、状況による、です。

知らない人と関わって犯罪に遭ってしまった子どもは、親からその危険性を教えられていたのでしょうか?

与えない=守ってる は本当に正しい?

少し前までは、携帯電話は高校生まで持たせないなど、環境を与えないことで子どもの安全を守ってきました。

危険がある場所へ近づかないことに越したことはありませんが、今はスマホを持たせないのも心配な世の中です。

スマホを持たせないことで、連絡が取れなかったり、事件に遭うのが心配。

スマホを持たせたことで、SNSなどをきっかけにイジメや事件に遭うのが心配。

でも、どうやってスマホを持たせればいいのか、SNSを使わせればいいのか。

うちはお友達とだけしか連絡しちゃダメって決めてるから大丈夫よ。

お友達とだけしか連絡を取っちゃダメというルールを決めている人は多いですね。

では、そのルールしか教えていなかったとしたら、もしもお友達のフリをして近づいてきた人がいたときに子どもは見抜くことができるでしょうか?

親が教えられることは何か

小学校でもプログラミング教育が導入されているように、スマホやインターネットは生活に欠かせない存在です。

非常に便利で、子どもの成長に繋げられることもたくさんあります。

子どもだからダメというのではく、正しい使い方やルールを親子でしっかりと話し合いたいですね。

こんなこと発信してます

このブログでは、私が小3のときからSNSに関わってきた経験をもとに、これから子どもにどう教えればSNSを安全に便利に使えるかを親として考えていきます。

脱!ワンオペ育児

核家族化が進み、夫婦だけで子育てをしている家も非常に増えています。

我が家も、私の実家は遠く、夫の実家もまだ皆働いているので、子育ては夫婦だけでやっています。

ママの社会進出でのしかかる家事と育児の負担

ママが主に一人で子育てをしている「ワンオペ育児」

さらに女性の社会進出で「ワーママ」

と、家庭において女性の役割の比重がどんどん膨らんでいます。

ママは専業主婦として家事と育児をする時代から、仕事をしながら家事と育児をこなす時代になってきているにも関わらず、パパは仕事をするだけの時代からなかなか変わりません。

ママが働く理由は、自分の夢ややりがいなど様々ですが、多くは経済的な理由でやむを得ないと思います。

ただ、以前よりも 女性に経済力がついたことで、夫の必要性が薄れて離婚という選択肢が出てきやすくなっているように感じます。

夫がいなければ、食事を作る量も洗濯をする量も減ります。

家にいて何もしてくれない夫に対してストレスを感じることもありません。

でも、子どもにとってはかけがえのないパパとママ。

夫婦が仲良く、協力して育児ができるのが一番です。

夫婦での仕事・家事・育児の割合を知る

夫婦ともフルタイムの共働き家庭では、家事や育児はママがメインでやるとなった場合に、ママの負担が大きいことは言うまでもありません。

パパだってママだって同じ時間仕事をしているわけですから、家事・育児についても、夫婦の割合を見直していく必要があります。

最近では「イクメン」「パパの育休」という言葉も出てきていますが、実際に同世代ママに話を聞くと、夫婦で育児どころかワンオペ育児の家庭の方が圧倒的に多かったです。

パパは「家事を手伝っている」「育児をやっている」と主張していても、ママは「全然やっているうちに入らない」と不満を言います。

情報共有と役割分担で、パパとママの存在を高め合う

今の環境のまま、パパに家事や育児を手伝ってもらうことは難しいかもしれません。

できるならもうやっているはずだからです。

脱!ワンオペ育児を実現させるために、夫婦で情報共有と役割分担をして、 パパが家事や育児に参加しやすい環境を作る!

家庭内での夫・パパの役割を上手に作って、パパとママの存在を高めていきましょう。

子どもとの時間を大切に

ママが仕事に家事に追われて、育児も「やらなければならない育児」ことで精いっぱいになってしまっていると、子どもと向き合う時間も少なくなってしまいます。

イライラしているママの姿ばかり見せたくはないですよね。でも、イライラしちゃう…

そうならないために、夫婦で協力して家事・育児を行い、時間と心にゆとりを持って家族で幸せな時間を過ごしましょう。

こんなこと発信します

このブログでは、脱!ワンオペ育児を実現するために使える育児アプリやアイテム、サービスを紹介していきます。


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