インスタでよく見る「出生体重貯金」のやり方【ゆうちょ銀行】

こまりママ

この記事ではインスタでよく見る「出生体重貯金」をゆうちょ銀行でやる方法について書いています。

「出生体重貯金」とは、口座開設時に赤ちゃんの出生体重や生年月日・身長などと同じ金額を振り込み、生まれたときの記録を通帳に残すという貯金方法のことを言います。

出生体重貯金のやり方

やる前に注意すること

私もSNSで見て気になっていて1人目のときにも出生体重貯金をしたものの

「BIRTHDAY」などの文字を入れる方法がわからず結局手書きになってしまいました。

きちんと印字するためのやり方を知ってから口座開設をすべきだと後悔してます。

今回は私のような失敗をしないために、ゆうちょ銀行口座を開設して出生体重貯金をする方法をまとめました。

この記事を読んでいる人は最後までチェックしてしっかり準備していってください。

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「出生体重貯金」とは

「出生体重貯金」とは、子どもの名義で口座を開設し、赤ちゃんの出生体重や生年月日・身長などと同じ金額を振り込む貯金方法のことを言います。

通帳にそれぞれの記録が残るため、子どもに通帳を渡すときのちょっとした記念品として人気を集めています。

ゆうちょ銀行の場合は、通帳には入金・出金・送金名義人が印字されます。

変更可能な名義人を活用して「WEIGHT」「YEAR」などに設定すると、通帳に赤ちゃんの出生時の情報が印字される仕組みです。

出生体重貯金として記録する主な項目はこちら。

  • YEAR(年4桁)
  • BIRTHDAY(月、日を4桁)
  • TIME(時間を24時間表記)
  • WEIGHT(体重をg表記)
  • HEIGHT(身長2桁)
  • 00W00D(週数を4桁)
  • メッセージ(好きな金額)

例えば、2021年5月31日の10時13分に38w2dで生まれた身長48cm、体重2840gの赤ちゃんの出生体重貯金は次のようになります。

2,021YEAR
531BIRTHDAY
1,013TIME
2,840WEIGHT
48HEIGHT
3,80238W2D

いずれ子どもに通帳をプレゼントしたいという人や、学費のために貯蓄を始めたい人がこの出生体重貯金をしています。

こまり

思い出の品にもなるし、子どもの成長を振り返るきっかけにもなりますね。

ゆうちょ銀行で子ども名義の口座を開設する方法

子どもの名義で通帳を作るために、次のものを用意しましょう。

届け出印用の印鑑(銀行印)

子どもの健康保険証

母子手帳

親の身分証(運転免許証など)

今回はゆうちょ銀行の場合で説明しますが、利用する銀行はメガバンクや地方銀行などでも問題ありません。

振込のしやすさなどから親がすでに所有している口座の金融機関で開設するのがおすすめです。

ゆうちょ銀行は全国に支店があるので、子どもが遠方に引っ越しても利用しやすいです。

金融機関選びでは口座開設ができる数に注意

子ども名義の口座はどの金融機関で開設しても問題はありませんが、次のような場合には注意が必要です。

  • 子ども自身が自分でお金を管理するための口座を開設する
  • 子どもには渡す予定がなく子育て資金を貯蓄する目的で開設する

ゆうちょ銀行の場合は、同一名義で複数口座を持つことができません

そのため、出生体重貯金をしたゆうちょ銀行は親が学費を貯蓄する用にしたいなら

子どもが管理するための口座は別の金融機関を選ぶ必要が出てきます。

また、子どもに通帳を渡す予定はなく学費を貯蓄する目的で開設した場合は

子ども自身がその金融機関で口座を開設しようとしたときに開設できないという問題が起こる可能性があります。

こまり

基本的に子ども名義の通帳は子どもの物です。子ども名義の口座を親が子どものために利用する場合には相続税のことも含め方針を決めておくことが大切です。

ゆうちょ銀行で出生体重貯金のやり方

ゆうちょ銀行での出生体重貯金のやり方のポイントは「入金」ではなく、「送金」をすることです。

出生体重貯金で必要なもの

子ども名義の口座へ送金するために準備するものはこちら。

子ども名義の通帳

送金するための親名義の通帳

送金合計金額+振込手数料

出生体重などがわかるもの(メモ)

まずはじめに、出生体重など通帳に記録したい項目と金額をメモして合計金額を確認しましょう。

そして合計金額と送金回数分だけの振込手数料を含めた金額を親の口座に入金しておきます。

こまり

残高が足りなくなると手間がかかるので事前にチェック!

ゆうちょ銀行では、口座間の送金(電信振替)の場合

ATM:1回100円

ゆうちょダイレクト:月5回まで無料

の振込手数料がかかります。

記録したい項目の数だけ送金時に手数料がかかってしまうので、

ATMで送金するのかゆうちょダイレクトを使用するのかも事前に決めておきましょう。

ATMでの送金手順

ATMではメニュー画面で「口座への送金」を選択して送金を始めます。

ポイントは送金した名義人の名前を変更することです!

[ptimeline]

[ti label=”STEP1″ title=”メニューから「口座への送金」を選択”]メニューで「口座への送金」を選択後、送金用口座(親名義の口座)の通帳またはカードを入れて暗証番号を入力します。[/ti]

[ti label=”STEP2″ title=”送金先情報を入力”]送金先として子ども名義の口座の情報を入力します。[/ti]

[ti label=”STEP3″ title=”振込額を入力”]記録したい項目のメモをもとに振込額を入力してください。[/ti]

[ti label=”STEP4″ title=”名義人の名前を変更”]手順で気をつけるポイントはここです!

名義人の名前を「YEAR」「TIME」など項目として記録したい内容に変更します。[/ti]

[ti label=”STEP5″ title=”入金を完了させる”]確認画面で項目の内容と金額をチェックして、入金を完了させましょう。[/ti]

[/ptimeline]

これを記録したい項目の分だけ繰り返します。

間違えてしまっても送金した記録を消すことはできないので、しっかり確認しながら行いましょう。

ゆうちょダイレクトでの送金手順

ゆうちょダイレクトではメニューの「振込・振替」から送金を始めます。

基本的な流れはATMと変わりません。

[ptimeline]

[ti label=”STEP1″ title=”送金元口座を選択”]送金元口座(親名義の口座)の内容を確認します。

複数の口座でゆうちょダイレクトを利用している場合は間違えていないかチェックしましょう。

なお、この時点では口座名義が自分の名前になっていますが後で変更できるのでそのままでOKです。[/ti]

[ti label=”STEP2″ title=”送金先の選択”]子ども名義の口座に当てはまる金融機関を選択します。

※今回はゆうちょ銀行間の送金を想定して進めます。[/ti]

[ti label=”STEP3″ title=”送金方法を選択”]送信先として子どもの口座を登録していない場合は、「記号番号での入力」または「店名での入力」を選択します。[/ti]

[ti label=”STEP4″ title=”送金内容を入力”]送信先口座や送金金額を入力していきます。

ここで名義人の名前を変更します。

「ご依頼人名」という項目に、記録したい項目の名称を入力してください。[/ti]

[ti label=”STEP5″ title=”入金を完了させる”]確認画面で送信先口座や送金金額、名義人の名前を再チェックして、入金を完了させましょう。[/ti]

[/ptimeline]

これを記録したい項目の分だけ繰り返して行います。

一生の思い出に出生体重貯金をやってみよう

出生体重貯金は、赤ちゃんの出生体重や生年月日・身長などと同じ金額を送金する貯金方法です。

生まれたときの情報を通帳に記録することができて親にとっても子どもにとっても一生の思い出に残る品となります。

ぜひ子ども名義の通帳を作って出生体重貯金をやってみてはいかがですか?

赤ちゃんが生まれたら思い出作りに「ましかくアルバム」を始めてみませんか?

下の記事ではLサイズとの違いやメリット・デメリットを解説しています。

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