続かない育児日記にさよなら!書くのが楽しみになる書き方のコツ5つ

最初はがんばって書いてたのに、いつの間にか書かなくなってしまった。
何を書いたらいいか分からないし、気づいたら1週間経ってる…。
育児日記、ちゃんと続けられてるママって本当にいるの?
私自身も、そんな風に思っていたひとりです。
でも大丈夫。
育児日記は完璧じゃなくていいし、毎日じゃなくてもいいんです。
この記事では、手書きでもアプリでも使える「書くのが楽しみになる書き方のコツ」を5つご紹介します。
肩の力を抜いて、まずは今日、たった1行から始めてみませんか?
育児日記を書く意味って?まずは目的を見つめ直してみよう

「続かない…」と悩むときは、なんのために書くのかを思い出すことも大切です。
育児日記は、こんな役割を持ってくれます。
- 赤ちゃんの成長記録として残せる
- 自分の気持ちを整理できる
- 後から読み返して、家族の思い出になる
- 子どもにとっての“宝物”になるかも
毎日がバタバタだからこそ、小さな記録が自分自身へのエールにもなるんです。
書くのが楽しみになる!育児日記の書き方のコツ5つ

1. 「ちゃんと書かなきゃ」を手放そう
最初から完璧を目指すと、どうしても疲れてしまいます。
育児日記は、1行だけでも立派な記録!
- 「よく寝てくれた」
- 「初めて声を出して笑った!」
- 「今日は雨。おうちでまったり。」
こんなふうに、その日感じたことを少しだけ残すだけでもOKです。
2. 「気づき」をメモするつもりで書く
大きな出来事がない日も、「気づき」はきっとあるはず。
- 「おむつ替えで泣かなくなったかも」
- 「目が合う時間が少し増えた気がする」
- 「わたし、昨日よりちょっと余裕あるかも」
小さな発見をメモする感覚で書いてみると、自然と続けられるようになりますよ。
3. ママ自身の気持ちも書き留めよう
つい赤ちゃんのことばかりになりがちですが、ママの気持ちも大事な記録です。
- 「今日はちょっとイライラしちゃった」
- 「寝かしつけでぎゅっと抱きしめたら泣き止んでくれた」
- 「久しぶりにアイス食べたら癒された〜」
ママの心の動きも、一緒に残しておくと後から見返したときに心がほっとするんです。
4. 書けない日があってもOK!
毎日書こうとするほど、書けない日がプレッシャーになります。
- 週末にまとめて書く
- 写真だけ撮っておいて、あとで一言添える
- 思い出したタイミングで記録する
「ゆるく続ける」くらいがちょうどいいんです。
5. 書きやすいパターンを決めてみる
「何を書こうかな?」と毎回悩むのは大変。
あらかじめ“自分の書きやすいフォーマット”を決めておくのがおすすめです。
たとえば…
- 「できたこと/困ったこと/ママのひとこと」形式
- 「朝・昼・夜」で三部構成にしてみる
- 「今日のベスト笑顔/うれしかったこと」などテーマを固定
慣れてくると、自然に言葉が出てくるようになりますよ。
スマホアプリも気軽でおすすめ
私はスキマ時間にスマホでメモできる「ぴよログ」を使っています。
授乳やおむつの記録と一緒に、ちょっとした日記も書けるのでとっても便利。
寝かしつけ後に少しだけ振り返る時間が、今ではちょっとした楽しみに。
もちろん、手書き派もアプリ派もどちらでもOK。
大切なのは、自分が「楽しく」続けられる方法を見つけることです。
育児日記、ゆるく気楽に始めてみよう

育児日記は「ちゃんと書かなきゃ」じゃなくて、「ちょっと書いてみよう」くらいがちょうどいい。
書いた記録は、未来のあなたと赤ちゃんへのプレゼントになります。
「今日も一日、よく頑張ったな」
そんな気持ちを込めて、まずは一言だけでも残してみませんか?
関連記事
- 手書きとアプリ、どっちが合ってる? →育児日記はアプリと手書きどっちがいい?理想はハイブリッド!
- ぴよログの使い方はこちらで解説しています →
ぴよログ使い方ガイド