口コミと体験談

ジャンパルーの口コミ。10ヶ月発達ゆっくりさんに運動効果あり?

ジャンパルーの口コミ

つかまり立ちをする前の赤ちゃんに人気のジャンパルー。

SNSでもぴょんぴょんと跳ねて楽しそうな赤ちゃんの様子をよく見かけます。

広いスペースが必要なことから、気になるけど取り入れるか悩んでいる人は少なくありません。

そこで、ただのおもちゃとしてだけでなく「運動効果が得られるのか」という目線でジャンパルーを使ってみました。

今回使用したのは「フィッシャープライスのレインフォレスト・ジャンパルーII」という商品です。

対象年齢だけで判断すると「こんなはずじゃなかった」となってしまうかもしれません。

この記事を読めば適切な取り入れるタイミングがわかります。

お子さんのおもちゃ選びの参考に、ぜひ最後まで読んでいってください。

ジャンパルーの口コミ

息子が生後10ヶ月のときにジャンパルーを購入しました。

身長:74.5cm 体重:8.5kg

ところどころ汚れが

Amazonで新品で購入しました。

開けて色々と部品を確認したところ、ところどころに汚れがついていました。

拭き取れば落ちる汚れでしたが、このあたりは海外製というところですかね。

最初はサイズの調整

まずは組み立てた状態からとりあえず座らせてみたところ、ガッツリ足がついてしまいました。

ゴムの部分は3段階で調整ができます。

説明書を読むと、つま先がつくくらいの高さで調整するようにとあったので1段階短くしてみました。

息子の身長では②で調整するとちょうどよかったです。

微調整はサークルの中にプレイマットを重ねて置いたりしました。

足を伸ばしてくれないと大変

ジャンパルーに座らせようとしたところ、息子は足をあぐらをかくように曲げてしまってなかなか座らせられませんでした。

最初の1ヶ月くらいは大人2人で抱える人と足を伸ばす人で協力しないといけないほど。

最初の挫折ポイントでした。

ジャンプして遊ばない?

やっとの思いで座らせたものの、下を見てみると空中あぐらをしているではないですか。

こまり

これを見た瞬間、買ったのムダだったかもと思いました。

確かに座らせようとしたときも空中あぐらしました。

本人はこの体勢のほうがいいのかもしれませんね。

目の前のおもちゃには興味がある

ジャンプはしないものの、目の前にあるおもちゃや流れるメロディで楽しむ様子はありました。

おもちゃとしては受け入れてくれたようです。

お姉ちゃんがやりたくて仕方ない

息子よりも2歳の娘のほうがジャンパルーに興味津々です。

対象が立つ前までの子なのでお姉ちゃんは使えません。

それでもビヨンビヨンするのが楽しくて、息子に代わって黄緑色の土台の部分を押していました。

安全のために子どもたちだけでは遊ばせないようにしてください。
今回は親がそばにいるという条件のもと遊ばせています。

総評

実際に使ってみて、赤ちゃんが興味を持ってくれれば育児においてかなり活躍するおもちゃだとおもいました。

家事をするのにちょっとひとりで遊んでてほしいというときにはとても重宝します。

まだハイハイやつかまり立ちをする前の赤ちゃんでも足を使った遊びができます。

たくさん体を動かすことでお腹が空いたり眠くなったりと赤ちゃんの成長を促してくれる気がしました。

ただ、息子のように好みがあって取り入れてみたもののなかなか遊んでくれないということもあります。

これはどのおもちゃでも言えることですね。

取り入れる前にはおもちゃ屋さんなどで試してからのほうがいいと思いました。

10ヶ月発達ゆっくりさんに効果はある?

10ヶ月の息子はまだつかまり立ちどころか、お座りもできないくらいの発達ゆっくりさんです。

個人差といえど心配になったので、遊びの中で体を使うことを覚えてもらおうと導入しました。

結果から言うと、3ヶ月続けて使用しましたが、つかまり立ちに繋がる効果はありませんでした。

こまり

ジャンパルーは悪くない!息子に原因がありました。

1歳1ヶ月でつかまり立ちができるようになりました。

ところが、つかまり立ちができる今でも脇やお尻に支えがあるとわかると座ってしまいます。

つまり、ジャンパルーのように座れる状態があることで「立つ」という気持ちがなくなってしまうんです。

こまり

これに気がつくのに3ヶ月かかりました。

ジャンパルー自体の本来の役割は果たせなかったものの、息子のクセを知ることができました。

結果的にジャンパルーを導入してよかったと思っています。

取り入れるベストなタイミング

実際に使ってみてわかった取り入れるベストなタイミングはこちら。

  • 腰がすわっている
  • 足で蹴るような遊びが好き
  • 大人の膝の上でぴょんぴょんしたがる
  • 遠くの物を取ろうとする

これらの行動が見られるようになってきたら、ジャンパルーでも上手に遊べるようになります。

SNSなどを見ていると生後半年くらいが1番多く、小さい子で3ヶ月過ぎ、大きい子で10ヶ月頃で利用しているようです。

こまり

少しでも気になってるなら、取り入れるのは早めのほうが長く遊べます!

ジャンパルーの中古やレンタルは危険?

ジャンパルーは使用期間が短く、場所も取るため、中古やレンタルなども検討するかと思います。

ですが、個人的にはこれは新品で用意するべきだと感じました。

理由としては、赤ちゃんが安全に遊ぶためのパーツの劣化が大きな事故に繋がりかねないためです。

もし中古で購入する場合は、店舗で状態を見るようにしましょう。

また、フリマアプリを利用するときも、出品者に状態をしっかりと確認してから購入するようにしてください。

遊ぶときの注意点

ジャンパルーを安全に遊ぶために注意すべき点が2つあります。

  • 椅子カバーの引っかかりを確認
  • シートの高さを確認

椅子カバーの引っかかりを確認

組み立ての際に椅子カバーがしっかりと引っかかっているのかチェックしましょう。

赤ちゃんの全体重を支える最も重要な部分になります。

全ての穴にカバーを通してあるか、カバーに切れ目やほつれがないか遊ぶ前には一度確認してください。

シートの高さを調整

組み立てて最初に遊ぶときはもちろん、2週間ほどしたらもう一度シートの高さをチェックしましょう。

赤ちゃんはグングンと成長していきます。

いつまでもゴムが長いままで遊んでいると足の負担が大きくなりすぎてしまいます。

安全に遊べるように定期的に高さが問題ないか確認してください。

赤ちゃんの“やってみたい”を伸ばそう

今回はフィッシャープライスのレインフォレスト・ジャンパルーIIの口コミを紹介しました。

赤ちゃんが立つまでの期間に立った状態での体の使い方を学ぶためにとても良いおもちゃですね。

ただ、使用期間が短い上に広いスペースを必要とするため、取り入れるか悩みがち。

我が家は10ヶ月まで取り入れませんでしたが、もっと早く使えば良かったと後悔しました。

少しでも気になったら早めに取り入れるのがおすすめです。

店舗で実際に乗せてみて、赤ちゃんの反応を確かめてみてくださいね♪

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