お名前シールは必要ない?子供のためにも使ってほしい4つの理由。
入園・入学準備で持ち物に名前つけするのに役立つアイテムとしてお名前シールがありますね。
お名前シールは字に自信がなくても綺麗に名前つけができますし、ペンのインクがにじんだりこすれたりするストレスもありません。
非常に便利でストレスフリーなアイテムですが、そんなお名前シールは親が助かるから使う物だと思い込んでいませんか?
実は親よりも子どもへの効果が大きいかもしれません。
- 名前シールを買うか迷っている
- 名前ペンで簡単に済ませたい
- 名前つけにお金をかけたくない
お名前シールを使うことによって得られる子どもへの効果を知ることで、お名前シールを使ってみたくなるきっかけになれば嬉しいです。
お名前シールがもたらす子どもへの効果
自分の名前が書いてあるところは、意外と子どもは見ています。
私自身、小学生くらいのときに、父の字は綺麗で母の字はかわいいと思って見ていました。
私は自分の字に自信がなかったのでお名前シールを使い始めたのですが、保育園生活を7年続けていく中で、子ども自身にもメリットがあると感じてきました。
子どもにとってシールは勲章

子どもはシールが大好きですよね。
自分のオリジナルお名前シールがあることで物への愛着が湧き、持ち物を大切に使う気持ちを養うきっかけになります。
パッと見て自分の物を識別できる

ひらがながまだ読めない子にとっては自分のお気に入りのイラストやデザインはとても大切です。
自分の持ち物を識別する第一歩としてお名前スタンプのイラストやお名前シールのデザインが活かされます。
お下がりの名前で悲しい思いをしない

小さい子の服はお下がりをもらって使うケースもありますね。
その中でも特に保育園に行く時期の洋服にはすでに名前が書かれていることも少なくありません。
名前の部分がマジックで黒く塗りつぶされて、それを避けるようにすみっこに書かれた名前はやっぱりどこか悲しい気持ちになります。
私も末っ子でおさがりを着る機会が多かったですが、二重線や黒塗りの部分が嫌で、恥ずかしいと思っていたのを今でも覚えています。
そんな悲しい思いをさせないためにもお名前シールが活躍してくれます。
名前が書かれているところの上からシールを貼ることで綺麗に名前を消すことができます。
さらに、自分好みのデザインを選ばせてあげれば、お下がりに対する悲しい気持ちも減らしてあげることができます。
文字が汚くて恥ずかしい思いをしない

お名前シールは自分で名前を書く必要がありません。
文字が汚くて子どもが恥ずかしい思いをしてしまうなんていう心配がなくなります。
お名前スタンプやお名前シールが気になる人の悩みに字が汚いことがあります。
ある程度コストがかかっても手書きでなくシールを使うことで親も子どもも恥ずかしい思いをしなくてすみますね。
デザイン豊富!おすすめのお名前シール
わが家の場合、名前つけではなるべくお名前シールを使えるように、様々な素材に対応したシールを準備しています。
その中でもよく使っている名前シールをご紹介します。
私はずっと「お名前シール製作所」のシールを愛用しています。
デザインが豊富で、子供のマークのデザインが見つけられました。
防水シール

1つ目は防水シールです。
コップやお弁当箱はもちろん、ノートやお道具箱など幼稚園・保育園で利用する多くのものの名前つけに活躍します。
布用ノンアイロンシール

2つ目が布用のノンアイロンシールです。
これまで布に直接名前つけをするにはアイロンが必要でしたが、今はアイロンなしでぎゅっと貼れるタイプを使っています。
乾燥機もOKで、買い替え頻度の高い洋服の名前つけのハードルがかなり下がりました。
下着ではどちらが前かわかるように目印としても活躍してくれています。
タグ用シール

3つ目がタグ用シールです。
タグがついている洋服全般に使っています。
布用ノンアイロンシールよりも耐久性が高く、タグがあるようなものにはすべてこれを使って名前つけしてます。
お名前シールで名前つけをしよう

今回は入園・入学準備で名前つけをするときにお名前シールを使うべき理由についてお話しました。
保育園生活を7年以上過ごして、2人分の荷物に名前つけをしてきましたが、親が思っていた以上に子供自身が自分のお名前シールを認識していることを知りました。
親子ともに嬉しい効果がありますので、名前つけにはぜひお名前シールを使ってみてください。
お名前シール製作所のシールについては口コミもまとめているので、よかったらそちらも読んでみてください。
