【0歳入園】慣らし保育を最短で終わらせるためにやっておくことリスト

この記事では0歳入園で慣らし保育までにできるようになってたいことをまとめています。
保育園が決まっていよいよ仕事復帰に向けて動き出しますね。
会社の人と仕事復帰の日程を決めるにあたって悩むのが、慣らし保育がスムーズに終わるかです。
私は入園準備に失敗して慣らし保育が延長になってしまった経験があります。
慣らし保育はだいたい2週間程度の保育園がほとんどですが、1ヶ月くらい見込んでおくと安心です。
できれば慣らし保育を計画的にスムーズに終わらせたいですよね。
そこで、0歳で保育園に入園するときにできておいたほうがいいことを紹介します。
慣らし保育期間をスムーズに終えて仕事復帰するためにやってみてね♪
今回は5〜10ヶ月頃の赤ちゃんを対象にお話していきます。
絶対にやっておくこと
保育園という場所以外の生活環境の差をできるだけなくすためにやっておくことをまとめます。
赤ちゃんの様子を見ながら少しずつ進めてみてね♪
色々な種類の哺乳瓶と粉ミルクに慣れる

はじめに絶対にやっておきたいのが、哺乳瓶に慣れること。
母乳育児をしている人はもちろんのこと、哺乳瓶の乳首にこだわりのある赤ちゃんの場合は練習が必要です。
ミルクが飲めないともう前には進まない。
メーカーの異なる哺乳瓶を2種類くらい用意して、飲めるようになっていると安心です。
また、粉ミルクについても園指定のメーカーを確認して家でも飲ませるようにします。
吐き戻しや排便の変化をチェックしておきます。
もし赤ちゃんに合わない場合は事前に園に相談もできるのでやっておきましょう。
食材のアレルギーチェック

離乳食の進み具合に合わせて食べられる食材が増えていきますね。
月齢にあった食材については、慣らし保育が始まる前に全部試しておきましょう。
保育園では食べたことのない食材は給食では出さないです。
なので、保育園でアレルギー反応を起こしてしまう心配はほとんどありません。
ただ、はじめての食材は家庭で試さなければいけないため、仕事が始まってからでは大変です。
仕事復帰してからも完了食へ移行するまでは続くため、済ませられる食材は一度食べさせておきましょう。
コップ飲み

離乳食を食べ始めているなら、ストロー練習よりコップ飲みを先にマスターしましょう!
私は10ヶ月の娘にコップ飲みの練習をさせていなくて、大変なことになりました。
卒乳前の子はミルクで水分補給をするので、コップ飲みはできてると先生がラクっていう程度です。
ただし!卒乳している子に関しては、必ずできるようにしておいたほうがいいです。
保育園では水分や食事がとれない場合には預かってもらえません。
慣らし保育中の2週間でコップ飲みをマスターするのは難しいので、事前に練習しておきましょう。
お昼寝布団で寝る

お昼寝布団は早めに準備して、お昼寝のときに保育園用の布団で寝る練習をしましょう。
環境が変わると眠れない子は多いです。
保育園という場所以外の変化をできるだけ減らしてあげるようにしておきましょう。
保育園で自分の布団だという認識が持てるようにもなりますよ。
できればやっておくといいこと
次は絶対にできないと困るわけではないけど、やっておいたほうがいいことです。
普段と違うスプーンで離乳食を食べる

離乳食を食べるときのスプーンは素材や形状によって口に入れたときの感覚が変わります。
いつもと違ってストレスを感じないように、普段から何種類かのスプーンを使って離乳食をあげるようにしておきましょう。
私の保育園は金属のスプーンです。
園で使用している食器の素材を聞いて、同じものを取り入れてみてくださいね。
ママパパ以外の人による授乳

赤ちゃんにとってミルクの時間は落ち着ける時間のひとつ。
ママとパパどっちからでもミルクが飲めていればそんなに心配することはないと思います。
保育士さんはプロですからね!
ただ、ミルクを飲んでくれないとなると預かってもらえないので、心配な方は念には念を。
実家に行ったときにはおじいちゃんおばあちゃんがミルクをあげるなどしてみてください。
家以外の場所で寝る
保育園の雰囲気に慣れるまで緊張して眠れない場合があります。
娘はお昼寝布団で普通に寝られるようになるまで2ヶ月かかりました。
上手に眠れない場合は、トントンしたり、ハイローチェアで揺らしたりしてくれます。
疲れて最終的には寝ると思いますが、生活リズムが崩れたりストレスの原因になりかねません。
そんなときに備えて、実家など家以外の場所でも寝られるようにしておくと良いです。
登園時間に散歩

生活リズムを整えて赤ちゃんのストレスを軽減させるために、登園または降園の時間帯に散歩をしておきましょう。
散歩のルートも保育園を通ると所要時間のイメージができたり、赤ちゃんも保育園を認識できるようになりますよ。
日中に保育園に行って園でお兄さん、お姉さんが遊んでる様子を外から見学するのも効果的です。
私はこれを取り入れたことで、娘と格闘することなく徒歩登園できています!
慣らし保育に向けて準備を始めよう

今回は0歳入園の子が慣らし保育の前までにできていたほうがいいことを紹介しました。
赤ちゃんが保育園という場所に早く慣れるように、少しずつ準備を進めていきましょう。
ただ、ママが一生懸命やっても絶対に慣らし保育が設定された期間で終わるとは限りません。
赤ちゃんのペースや精神状態を最優先に、保育園生活を見守ってください。
他にも事前に準備しておくといいことがあったら、TwitterのDMで教えてください!
Twitter→@comarimama