パルシステムの離乳食口コミ|使ってわかったおすすめ商品とデメリット
パルシステムの離乳食は便利そうだけれど、
「本当においしい?」
「価格が高くても買う価値はある?」
と気になりますよね。
わが家では、うらごし野菜やバランスキューブ、カット魚、冷凍豆腐など、さまざまな離乳食向け商品を使ってきました。
そのなかで、パルシステムの離乳食を選び続けている一番の理由は、時短よりも野菜のおいしさです。
特にyumyumコーンは、大人の私が食べても驚くほど甘く、この味を子どもにも食べさせてあげたいと感じました。
一方で、内容量が多くて使い切りにくかったり、カット済みでも追加調理が必要だったりと、使って初めてわかったデメリットもあります。
3人の子どもを育てる私が、実際の使用感をもとにおすすめ商品と購入前の注意点を紹介します。
- パルシステムを選ぶようになった理由
- 実際に使った離乳食向け商品の口コミとおすすめポイント
- 内容量・価格・使い勝手など5つのデメリット
- yumyumカタログの便利さと月齢別の商品選び
- おためしセットで確認したいこと
パルシステムの離乳食を使った口コミ|野菜の甘さに驚いた
パルシステムの離乳食を使って、最も印象に残っているのは野菜のおいしさです。
便利な冷凍離乳食はほかのサービスにもあります。
それでも、わが家がパルシステムの商品を優先して選ぶようになったのには理由があります。
yumyumコーンのおいしさがパルシステムを選ぶ決め手に
そのきっかけになったのが、パルシステムの「yumyum産直うらごしコーン」です。

うらごし野菜自体は、ほかの宅配サービスでも販売されています。
最初は、裏ごしの手間を省ける便利な商品のひとつとして考えていました。
ところが、実際にyumyumコーンを食べてみて、その甘さに驚きました。
赤ちゃん向けの商品なのに、大人が食べても十分に満足できる味わい。
「これなら子どもにも食べさせてあげたい」と思えたことが、わが家にとって大きな決め手になりました。
それ以来、同じような商品がパルシステムにあれば、パルシステムで購入することが増えました。
もちろん、味の感じ方には個人差があります。ほかのサービスの商品が劣っているということではなく、実際に食べた私自身が気に入ったという評価です。
便利さだけでなく、子どもに食べさせたい味だから使い続けている
離乳食づくりでは、裏ごしや皮むき、魚の下処理など、少量のために手間がかかることもあります。
パルシステムの離乳食向け商品を使えば、そうした工程の一部を省けるのは確かです。
ただ、わが家では「手間が省けるから」という理由だけで購入しているわけではありません。
おいしいと感じた食材を、子どもにも食べさせたい。
そのうえで、調理の負担も減らせるなら、購入する価値があると考えています。
だからこそ、パルシステムですべての食材をそろえる必要はないと思っています。
スーパーやほかの宅配サービスも利用しながら、味が気に入った商品や、下処理に手間がかかる食材を中心に選んでいます。
わが家がパルシステムの離乳食を選ぶ一番の理由は、時短ではなく、子どもに食べさせたいと思える野菜のおいしさです。
実際に使ってよかったパルシステムの離乳食おすすめ商品
パルシステムには、うらごし野菜だけでなく、カット野菜や魚、豆腐など、離乳食づくりに使いやすい商品があります。
ただし、商品によって便利さの種類は異なります。
味を重視して選びたいものもあれば、価格は高くても下処理を省くために買いたいものもあります。
まずは、実際に使った商品の特徴を整理します。
| 商品 | わが家で選ぶ理由 | 購入前の注意点 |
|---|---|---|
| yumyumコーン・うらごし野菜 | 甘みがおいしく、裏ごし不要 | 内容量と使い切り |
| バランスキューブ | 複数食材をまとめて用意できる | 取り出しにくく、転用もしにくい |
| カット野菜 | 硬い野菜を切る手間が減る | 価格と追加調理 |
| 冷凍豆腐 | 予想以上に食感がよかった | 商品ごとの調理方法 |
| カット魚・しらす | 小分け包装や下処理の軽減 | 塩分・骨・加熱方法 |
| 小分け肉類 | 必要量だけ取り出しやすい | 商品ごとの使用方法 |
※私が使用した商品の感想です。商品名・原材料・取り扱い状況は購入時期によって異なる場合があります。
yumyumコーン・うらごし野菜|素材の甘みを楽しめて裏ごしの手間も省ける
わが家で最もおすすめしたいのが、yumyumコーンをはじめとするうらごし野菜です。
特にyumyumコーンは、甘さに驚いたことが購入先を変えるきっかけになりました。
おいしさだけでなく、自分で調理すると面倒な裏ごしの工程を省けるのも便利です。
少量ずつ使える冷凍商品なので、必要な分を取り出して調理しやすいところも助かります。
また、うらごし野菜は離乳食だけで使い切れなくても、大人の料理に転用しやすいと感じています。
例えば、スープに加えたり、ソースの材料に使ったり。
わが家では、余ったうらごし野菜を大人の料理にも活用できる点が気に入っています。
離乳食向けの商品を買うときは、赤ちゃんが食べる量だけでなく、余った場合の使い道も考えておくと選びやすくなります。
うらごし野菜は、おいしさ・時短・使い切りやすさのバランスがよいと感じた商品です。
パルシステムの離乳食が気になる方は、まずおためしセットの内容を確認してみてください。
普段の注文を始める前に、どんな商品を試せるのかを知ることができます。
バランスキューブ|複数の食材を手軽に取り入れられる
バランスキューブは、複数の食材を組み合わせた冷凍キューブです。
いくつもの食材を少量ずつ用意するのは手間がかかるため、まとめて使える点は便利だと感じました。
ただし、便利な商品ではあるものの、わが家では使い勝手に不満もありました。
まず、キューブが硬く、取り出しにくいこと。
さらに、うらごし野菜と比べると、大人の料理への転用が難しいと感じています。
内容量も多めなので、赤ちゃんが少量しか食べない時期には、使い切りを考えて購入したい商品です。
複数の食材が入っている商品は、原材料の確認も必要です。
初めて食べる食材が含まれていないかを確認し、赤ちゃんの離乳食の進み具合に合わせて使用します。
カット野菜|かぼちゃやさつまいもの下処理を減らせる
カットかぼちゃやカットさつまいもも、使ってよかった商品です。
かぼちゃなどの硬い野菜は、少量だけ調理する場合でも、切る工程に手間がかかります。
カット済みの商品なら、その作業を省けるのが便利です。
また、実際に食べてみて、野菜の甘みを感じられた点も気に入っています。
一方で、価格は高いと感じます。
自分で切れば安く済む食材に、下処理の手間賃を払う感覚です。
さらに、カット済みだからといって、離乳食にそのまま使えるわけではありません。
赤ちゃんの月齢や食べる力に合わせて、加熱したり、さらに細かくしたりする必要があります。
そのため、調理を完全になくしたいというより、硬い野菜を切る工程を減らしたいときに選ぶ商品だと思います。
冷凍豆腐|予想以上に食感がよかった
冷凍豆腐も、使って驚いた商品のひとつです。
豆腐は冷凍すると食感が変わるイメージがあり、最初は少し心配していました。
ところが、実際に使った商品は、予想していたようなボソボソ感がありませんでした。
この食感のよさは、使ってみて初めてわかったポイントです。
ただし、すべての冷凍豆腐が同じ食感になるわけではありません。
使用する商品によって調理方法も異なるため、パッケージの表示を確認して使ってください。
カット魚・しらす|下処理の負担を減らしやすい
カット鮭やカット白身魚、しらすなども利用しました。
魚は離乳食に取り入れたい一方で、少量だけ準備するのが面倒な食材です。
特に、骨や皮、塩分など、赤ちゃんに食べさせる前に確認したいことがあります。
パルシステムで購入した商品には、少量ずつ使いやすいものや、ジッパー付きの袋で保存しやすいものがありました。
必要な分だけ取り出せるので、毎回少量を準備する離乳食期には助かります。
また、商品によっては、塩抜きなどの下処理の負担を減らせることも魅力です。
ただし、すべての商品が塩抜き不要・骨なしというわけではありません。
塩分、骨、皮、加熱方法などは、必ず商品ごとの表示を確認して使ってください。
小分けの肉類|必要な分だけ取り出しやすい
肉類も、小分けで使いやすい商品を利用しました。
離乳食では、1回に使う量が少ないため、大きなパックから必要量を取り分けるのが面倒なことがあります。
ジッパー付きの袋などで保存しやすい商品なら、必要な分を取り出して、残りを冷凍庫に戻しやすいのが便利です。
ただし、商品の種類によって、調理方法や対象月齢は異なります。
また、パルシステムで取り扱っている商品のなかには、CO・OPブランドの商品もあります。
すべてがパルシステム独自の商品というわけではないので、商品名やブランドも確認して選ぶとよいと思います。
パルシステムの離乳食を使って感じた5つのデメリット
ここまで紹介したように、パルシステムにはおいしくて便利な離乳食向け商品があります。
ただし、実際に使ってみると、不便に感じる部分もありました。
購入前に知っておきたい5つのデメリットを紹介します。
内容量が多く、使い切りにくい商品がある
離乳食向けの商品は少量ずつ使えるものも多いですが、1袋全体の内容量は多いと感じることがあります。
特に離乳食初期は、赤ちゃんが1回に食べる量も少なめです。
うらごし野菜ならスープやソースなど、大人の料理に使い回しやすい一方、バランスキューブは用途が限られると感じました。
同じ冷凍離乳食でも、使い切りやすさには違いがあります。
購入前には、1回に使う量だけでなく、何回分として使えるか、ほかの料理に転用できるかも考えておくとよいです。
なお、開封後・解凍後の保存方法や保存期間は、商品の表示に従ってください。
バランスキューブは硬くて取り出しにくい
バランスキューブは便利ですが、取り出しにくさが気になりました。
キューブが硬く、必要な分を取り出すだけでも手間がかかります。
離乳食をラクにするための商品なのに、取り出す段階で苦労するのは残念なポイントでした。
また、うらごし野菜ほど大人の料理に転用しやすくないため、使い切りまで考える必要があります。
複数の食材をまとめて用意できる便利さと、取り出し・使い切りの手間を比べて選びたい商品です。
カット野菜や魚は割高で、手間賃と考える必要がある
カット野菜やカット魚は便利ですが、価格は高めだと感じます。
自分で購入して切ったり下処理したりする場合と比べると、どうしても割高に感じる商品があります。
わが家では、価格の差を下処理の手間賃として考えています。
例えば、硬いかぼちゃを切る作業や、魚を少量ずつ準備する作業。
そうした工程を省けるなら、多少高くても購入する価値があると感じる場面があります。
反対に、自分で簡単に準備できる食材まで、すべてパルシステムでそろえる必要はありません。
味が気に入った商品や、手間を減らしたい食材を優先して選ぶのが、わが家の使い方です。
カット済みでも月齢に合わせた追加調理が必要
「カット済み」と聞くと、そのまま離乳食に使えるイメージがあるかもしれません。
しかし、実際には追加調理が必要な場面があります。
わが家でも、特に12か月頃までは、カット野菜をさらに調理するひと手間が必要でした。
赤ちゃんの食べる力に合わせて、大きさややわらかさを調整する必要があるからです。
商品によっては加熱も必要です。
カット済みの商品は、あくまで下ごしらえの一部を省けるもの。
離乳食の調理そのものが不要になるわけではありません。
欲しい商品が毎週買えるとは限らず、注文計画が必要
気に入った商品でも、毎週必ず注文できるとは限りません。
欲しい食材が取り扱われていない週もあるため、ストックの量を考えながら注文する必要があります。
ただ、たくさん買っておけばよいというわけでもありません。
開封後の保存期間や使い切れる量を考えると、買いすぎにも注意が必要です。
わが家では、1週間の献立と手元のストックを考えながら、注文数を調整しています。
調理の手間は減らせても、注文と使い切りの計画は必要になる。
ここは、利用前に知っておきたいポイントです。
パルシステムの離乳食は、おいしさと時短が魅力。一方で、内容量・価格・使い切りまで考えて商品を選ぶ必要があります。
なお、配送曜日や手数料など、パルシステム全体のデメリットについては別の記事で詳しく紹介しています。
パルシステムは月齢別の商品選びや離乳食の献立決めもしやすい
パルシステムを使っていて便利だと感じるのは、商品そのものだけではありません。
わが家では、普段からyumyumカタログを見ながら離乳食向けの商品を注文しています。
離乳食に使える商品がまとまっているので、たくさんの商品から探す負担が少ないのが魅力です。
離乳食向けの商品がまとまっていて探しやすい
宅配サービスは便利ですが、取り扱う商品が多いと、離乳食に使えるものを探すだけでも時間がかかります。
yumyumカタログなら、離乳食向けの商品をまとめて確認できます。
わが家では、まずyumyumカタログを見て、必要な食材があるか確認する形で注文しています。
商品を探すためにカタログ全体を見渡さなくてもよいので、買い物の負担を減らせると感じています。
対象月齢の表示がわかりやすく、幼児食への移行にも役立つ
パルシステムで便利だと感じるのが、注文画面で商品の対象月齢がわかりやすく表示されていることです。
離乳食専用の商品だけでなく、魚やお肉など、一般的な食材にも月齢の目安が表示されているものがあります。
初めての離乳食では、「この魚はもう食べさせていいの?」「味付けが濃すぎないかな?」「塩分は大丈夫?」と、食材ごとに迷うことも多いですよね。
そんなとき、商品を選ぶ段階で月齢の目安がわかるのは、とても便利でした。
特にありがたいのは、離乳食期だけでなく、幼児食へ移行していくときにも参考にできること。
ベビー向けの専用商品から、少しずつ家族と同じ食材へ移行していく際にも、商品選びの判断材料になります。
調理の手間を減らすだけでなく、「今の月齢で何を買えばいい?」と考える負担まで減らしてくれる。
これも、パルシステムを使ってよかったと感じる理由のひとつです。
月齢別レシピで離乳食の献立を考えやすい
yumyumには、月齢別の離乳食レシピもあります。
離乳食は、月齢によって食材の形状や調理方法が変わるため、毎日の献立を考えるのも大変です。
レシピがあると、購入した商品をどのように使えばよいか考えやすくなります。
もちろん、赤ちゃんの食べる力や離乳食の進み具合には個人差があります。
レシピをそのまま当てはめるのではなく、わが子の様子に合わせて調整することが大切です。
大人との取り分けレシピも参考になる
大人との取り分けレシピも、ありがたい存在です。
離乳食だけを別に作ろうとすると、赤ちゃん用と大人用の献立をそれぞれ考える必要があります。
取り分けできる料理なら、家族の食事と一緒に準備しやすくなります。
わが家では、うらごし野菜を大人のスープやソースに使うこともあります。
離乳食用の商品を選びやすく、使い方まで考えやすい。
yumyumカタログは、調理だけでなく、買い物や献立を考える負担を減らす点でも便利だと感じています。
パルシステムの離乳食はいつから使える?月齢別の選び方
パルシステムの離乳食向け商品は、離乳食の進み具合に合わせて選べます。
ただし、商品によって対象月齢や調理方法が異なるため、必ず個別の商品表示を確認してください。
一般的な離乳食の時期と、商品選びの考え方を整理しました。
| 離乳食の時期 | 商品選びの考え方 |
|---|---|
| 初期(5〜6か月頃) | 原材料を確認し、 単一食材のうらごし野菜などから選ぶ |
| 中期(7〜8か月頃) | 食べ慣れた食材が増えたら ミックス商品なども検討 |
| 後期(9〜11か月頃) | 魚・豆腐・肉類などを 食べる力に合わせて調理 |
| 完了期(12〜18か月頃) | カット食材や取り分け料理も活用 |
※上記は一般的な選び方の目安であり、各商品の対象月齢を示すものではありません。
離乳食初期はうらごし野菜が使いやすい
離乳食初期は、少量ずつ食材を試す時期です。
うらごし野菜は、面倒な裏ごしの工程を省けるため、便利だと感じます。
ただし、初めての食材は原材料を確認し、少量から進めてください。
食べ慣れた食材が増えたらキューブやカット食材も
食べられる食材が増えてきたら、バランスキューブなどのミックス商品も選択肢になります。
魚や豆腐、肉類なども、商品表示と赤ちゃんの食べる力に合わせて調理します。
カット済みでも追加調理が必要な場合があるため、「対象月齢」と「そのまま食べられるか」は分けて確認しましょう。
パルシステムの離乳食はどんな家庭におすすめ?
実際に使ってみて、パルシステムの離乳食は、特に次のような家庭に合いやすいと感じています。
野菜のおいしさを大切にして選びたい家庭
わが家が一番おすすめしたいのは、野菜のおいしさを大切にしたい家庭です。
特にyumyumコーンは、大人が食べても甘さに驚いた商品でした。
便利さだけでなく、「この味を子どもに食べさせたい」と思える商品を探している方には、一度試してみてほしいと思います。
面倒な下ごしらえだけを減らしたい家庭
裏ごしや硬い野菜のカット、魚の下処理など、離乳食づくりには時間のかかる工程があります。
そうした部分だけを商品に頼る使い方なら、費用を抑えながら負担を減らしやすくなります。
ただし、カット済みの商品でも追加調理が必要なことはあります。
調理を完全になくしたい家庭より、特に面倒な工程を減らしたい家庭に向いています。
必要な商品だけを購入したい家庭
パルシステムだけですべての食材を購入する必要はありません。
わが家でも、スーパーやほかの宅配サービスと使い分けています。
味が気に入った商品や、手間賃を払ってでも使いたい商品だけを選ぶ方法です。
コープデリなど、ほかの宅配サービスとの違いが気になる場合は、比較記事も参考にしてください。
一方で、冷凍庫に余裕がない家庭や、できるだけ食材費を抑えたい家庭では、必ずしもパルシステムが最適とは限りません。
最初から毎週の利用を決めるのではなく、まずは試せる商品の内容や費用を確認し、家庭に合うか判断する方法もあります。
パルシステムの離乳食はおためしセットで試せる?
パルシステムには、離乳食向けの商品を試せるおためしセットがあります。
加入後に購入する商品とは、セットの内容や利用条件が異なるため、申し込む前に確認しておきましょう。
離乳食向けおためしセットの内容と申し込み方法
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セット名 | 離乳食&時短ごはん おためしセット |
| 価格 | 通常4,218 円(税込)→980円(送料・税込) |
| 主な商品 | yumyum産直うらごしコーン yumyum産直うらごしにんじん yumyum国産野菜のバランスキューブ (黄・緑) yumyum産直さつまいもスティック yumyum産直小麦のやわらかうどん yumyum産直鶏のササミひき肉(バラ凍結) 産直米のクリーミードリア 直火炒めチャーハン (産直米) 焼きおにぎりバーガー(産直米・国産牛焼肉) |
| 申し込み条件 | 加入前の申し込み 1世帯1セットまで |
離乳食向けのおためしセットは、通常の商品を毎週注文する前に、実際の商品を試すきっかけになります。
わが家が気に入ったyumyumコーンを試したい方は、現在のセットに含まれているかを確認してから申し込んでください。
おためしセットの詳しいレビューや、ほかのセットとの違いについては、別の記事でも紹介しています。
加入後の「離乳食はじめてセット」との違い
パルシステムには、加入後に購入できる「離乳食はじめてセット」もあります。

名前が似ていますが、加入前に利用するおためしセットとは別の商品です。
おためしセットは加入を検討するためのもの、離乳食はじめてセットは加入後に購入するものと区別して考えましょう。
よくある質問
パルシステムの離乳食はいつから使えますか?
一般的に離乳食は生後5〜6か月頃から始めますが、パルシステムの商品ごとに対象月齢や調理方法は異なります。
赤ちゃんの発達や離乳食の進み具合に合わせて、商品の表示を確認して選んでください。
パルシステムの離乳食はすべてオリジナル商品ですか?
いいえ。パルシステムで購入できる商品のなかには、CO・OPブランドなどの商品もあります。
パルシステム独自の商品かどうかは、商品ごとのブランド表示を確認してください。
まとめ|まずはyumyumコーンの甘さを体験してみて
パルシステムの離乳食には、裏ごしや下処理の手間を減らせる便利な商品がたくさんあります。
一方で、内容量が多くて使い切りにくかったり、カット食材が割高だったりと、実際に使って感じたデメリットもありました。
それでも、わが家がパルシステムを選び続けているのは、野菜のおいしさに納得できたからです。
特にyumyumコーンは、大人が食べても驚くほど甘く、「この味を子どもにも食べさせてあげたい」と思った商品でした。
すべての食材をパルシステムで買う必要はありません。
おいしいと感じる商品や、手間を減らしたい食材だけを選ぶ使い方でも、十分に価値があると感じています。
パルシステムの離乳食が気になっている方は、まずおためしセットでわが家が感動したyumyumコーンの甘さを、ぜひ一度体験してみてください。
