赤ちゃんの写真はどう残す?プリント・アルバム・フォトブックの選び方

こまり

赤ちゃんが生まれると、写真はあっという間に増えていきます。

寝顔、ミルクを飲む顔、ふとした表情。
気づけばスマホのアルバムがいっぱいになっている、という方も多いのではないでしょうか。

ただ、育児に追われていると、写真整理やアルバム作りはどうしても後回しになりがちです。

「あとで整理しよう」と思っているうちに、写真だけがどんどんたまっていく。
「アルバムを作りたい」と思っていたのに、どのサービスを使うか決められないまま月齢だけが進んでいく。

赤ちゃんの写真は、撮ることよりも「残す形を決めること」でつまずきやすいものです。

わが家も、最初の数ヶ月は撮るだけで精一杯で、プリントもアルバムも手つかずでした。

だからこそ、最初に無理なく続けられる残し方を決めておくと、あとがラクになります。

この記事では、赤ちゃん・子どもの写真を見返せる形で残す方法として、写真プリント・アルバム・フォトブックの違いと選び方を整理します。

この記事でわかること
  • 写真プリント・アルバム・フォトブックの違い
  • みてね写真プリント・ALBUS・プリントスクエア・しまうまプリントの使い分け
  • 家庭タイプ別に見た、赤ちゃん写真の残し方

完璧なアルバムを目指すより、わが家に合う形で少しずつ残していく。
そのくらいのほうが、育児中でも続けやすいです。

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Contents
  1. 赤ちゃんの写真はどう残す?後回しになる前に「続けやすい形」を決めよう
  2. 写真の扱い方でサービスが変わる
  3. 赤ちゃんの写真を残す方法を目的別に整理しよう
  4. まず決めたいのは「誰のために残す写真か」
  5. 写真プリント・アルバム・フォトブックの違い
  6. 赤ちゃん写真に使いやすいサービスの選び方
  7. みてね写真プリントが向いている家庭
  8. ALBUSが向いている家庭
  9. プリントスクエアが向いている家庭
  10. しまうまプリントが向いている家庭
  11. 赤ちゃんの写真整理を続けるコツ
  12. 家庭別|赤ちゃん写真の残し方おすすめパターン
  13. まとめ:赤ちゃんの写真は、わが家が見返しやすい形で残せば大丈夫

赤ちゃんの写真はどう残す?後回しになる前に「続けやすい形」を決めよう

赤ちゃんの写真は「完璧に残す」より「続けやすい形を先に決める」ことが大切です。

やり方を先延ばしにするほど、写真は増えて手をつけにくくなります。

まずは、なぜ赤ちゃんの写真整理が後回しになりやすいのかを整理しておきましょう。

赤ちゃん期は写真を撮るだけで精一杯になりやすい

授乳、おむつ替え、寝かしつけ。
赤ちゃんのお世話をしていると、写真は撮れても整理する時間まではなかなか取れません。

わが家でも、産後しばらくは撮った写真をそのままスマホに眠らせていました。

これは特別なことではなく、多くの家庭で起きやすいことだと思います。

「あとで整理しよう」は挫折しやすい

「あとでまとめてやろう」と思うほど、量が増えて負担が大きくなります。

数ヶ月分の写真をまとめて選ぶのは、想像以上に時間がかかる作業です。

結果として、手をつけられないまま次の月を迎えてしまうこともあります。

これは意志が弱いからではなく、仕組みの問題です。

最初に残し方を決めるとコツコツ続けやすい

先に「どう残すか」を決めておくと、写真が増えても迷わずに済みます。

  • 毎月少しずつ選ぶ。
  • イベントごとにまとめる。
  • 祖父母に渡す分だけプリントする。

このように、無理のないペースを先に決めておくのがポイントです。

残し方を先に決めておくと、写真が増えても迷わずに続けやすくなります。

写真の扱い方でサービスが変わる

写真は

  • 共有する
  • 保存する
  • 見返す形で残す

で役割が違います。

みてねやLINE、クラウド保存は便利ですが、それぞれ得意なことが違います。

みてねやLINEは共有に便利

みてねやLINEは、家族に赤ちゃんの写真を届ける方法として便利です。

特にみてねは、家族で写真を共有しやすく、月ごとに見返しやすいのも大きなメリットです。

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一方で、LINEのようなメッセージアプリは、写真を送るには手軽ですが、あとから探そうとすると流れてしまいやすいです。

共有のしやすさを重視するなら、みてね。
手軽に送るだけなら、LINE。

このように、共有方法にも向き不向きがあります。

あわせて読みたい
みてねの使い方完全ガイド|写真共有・公開範囲・保存まで
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クラウド保存は写真を失わないためのもの

クラウド保存は、写真を失わないための備えとして役立ちます。

スマホの故障や紛失があっても、データが残るのは安心材料です。

ただし、クラウドに保存しただけでは、あとから見返しやすい形に整理できたとは限りません。

「写真を守ること」と「写真を見返せる形にすること」は、少し役割が違います。

プリント・アルバム・フォトブックは見返すためのもの

プリントやアルバム、フォトブックは、あとから見返すための形です。

スマホを開かなくても、手に取って見られる。
子ども本人が大きくなってから見られる。
祖父母に渡しやすい。

こうした点が、データ保存とは違う良さです。

この記事では、写真の共有やバックアップではなく、赤ちゃんの写真を見返せる形で残す方法に絞って紹介します。
写真の保存・バックアップ方法については、別記事で紹介する予定です。

赤ちゃんの写真を残す方法を目的別に整理しよう

赤ちゃんの写真の残し方は、目的別に考えると選びやすくなります。

どれか一つに絞る必要はありません。

  • 毎月プリントしつつ、1年分をフォトブックにする。
  • 祖父母用だけ別でプリントする。

このように、家庭に合わせて組み合わせても大丈夫です。

毎月写真プリントで残す

毎月の写真プリントは、成長の記録を残しやすい方法です。

月ごとの変化がわかりやすく、あとから見返したときの楽しみも大きくなります。

「毎月数枚だけ」と決めておけば、写真選びの負担も抑えやすいです。

ましかく写真をアルバムに入れる

ましかく写真は、コンパクトなアルバムに収めやすいサイズです。

月ごとに並べると、赤ちゃんの成長が見返しやすくなります。

選ぶ枚数を少なく決めやすいので、無理なく続けたい家庭にも向いています。

フォトブックでまとめる

フォトブックは、お宮参りやハーフバースデー、1歳の誕生日など、イベントや1年分をまとめるのに向いています。

1冊にまとまるので、あとから見返しやすいのも特徴です。

毎月コツコツ作るというより、節目ごとに作る方法として考えると続けやすいです。

祖父母に渡す用としてプリントや冊子にする

祖父母に写真を渡したい場合は、プリント写真やフォトブックのように手元に残る形が使いやすいです。

スマホで共有するだけでなく、紙の写真として渡すと、飾ったり見返したりしやすくなります。

みてねで共有しつつ、必要な分だけプリントして渡す方法もあります。

まず決めたいのは「誰のために残す写真か」

写真は「誰のために残すか」によって選び方が変わります。

目的をはっきりさせておくと、サービス選びで迷いにくくなります。

親が見返すために残す

親自身が見返したい場合は、月ごとの成長がわかる形が向いています。

毎月の写真プリントやアルバムが選択肢になります。

スマホの中にあるだけより、リビングや本棚に置いておける形にすると、ふとしたときに見返しやすくなります。

子ども本人に渡すために残す

将来、子ども本人に渡したい場合は、まとまった形で残すのがおすすめです。

年単位のアルバムやフォトブックにしておくと、成長の流れが見えやすくなります。

「きれいに作らなきゃ」と考えすぎると続きにくいので、まずは少ない枚数から始めるのもありです。

祖父母に見せる・送るために残す

祖父母に見せる・送る場合は、共有のしやすさも大切な条件です。

みてねで共有している家庭なら、共有した流れのまま写真プリントを考えやすいです。

紙の写真として渡したい場合は、写真プリントやフォトブックも候補になります。

きょうだいごとに残す

きょうだいがいる家庭では、子どもごとに写真を分けておくと、あとの整理がラクになります。

2人目以降は写真が少なくなりそうで不安、という家庭ほど、先に残し方を決めておくと続けやすくなります。

枚数を完璧にそろえるより、「毎月数枚だけ残す」くらいの仕組みにしておくと負担が少ないです。

写真プリント・アルバム・フォトブックの違い

写真プリント・アルバム・フォトブックは、それぞれ役割が違います。

目的に合わせて使い分けると、無理なく続けやすくなります。

写真プリントは毎月の成長を残しやすい

写真プリントは、毎月の成長を残すのに向いています。

少ない枚数を選んで残すだけなので、負担も少なめです。

赤ちゃんの頃は表情や体つきの変化が大きいので、毎月数枚だけでも見返すと成長がよくわかります。

アルバムはあとから見返しやすい

アルバムは、プリントした写真をまとめておくことで、あとから見返しやすくなります。

子どもの写真アルバムとして形に残しておくと、成長を振り返るときに役立ちます。

写真をプリントしただけで終わらせず、入れる場所まで決めておくと続けやすいです。

フォトブックはイベントや1年分をまとめやすい

フォトブックは、イベントや1年分の写真を1冊にまとめるのに向いています。

毎月コツコツ残すのとは別軸の方法として考えるとわかりやすいです。

お宮参り、ハーフバースデー、1歳誕生日など、節目ごとに作ると負担も分散しやすくなります。

迷うなら「毎月プリント+年1回フォトブック」もあり

迷ったときは、毎月プリント+年1回フォトブックの組み合わせも選択肢になります。

  • 毎月の記録は写真プリントで残す。
  • 1年分のまとめはフォトブックにする。

この形なら、日常の成長も節目の思い出も残しやすくなります。

赤ちゃん写真に使いやすいサービスの選び方

写真サービス選びは

  • みてねを使っているか
  • 毎月残したいか
  • まとめて現像したいか

で分けると選びやすいです。

まずは全体像を比較表で確認してみましょう。

サービス向いている家庭主な使い方注意点
みてね写真プリントみてねを使っている家庭家族共有から写真プリントまで
同じ流れで使う
価格だけで選ぶと
他サービスも候補
ALBUS毎月ましかく写真で残したい家庭アルバム作り
毎月プリント
価格だけで選ぶと
他サービスも候補
プリントスクエアみてねを使わない家庭毎月無料プリント認知度はALBUSより低め
しまうまプリントまとめて安く現像したい家庭数ヶ月分を
まとめてプリント
毎月少しずつ残す
仕組みではない
フォトブック1年分・イベントを
まとめたい家庭
冊子化作るタイミングを逃すと
溜まりやすい

この表からわかるのは、「今すでに使っているアプリ」と「どのペースで残したいか」の2つが選び方のカギになるということです。

すでにみてねを使っているなら、まずはみてね写真プリントが第一候補です。

一方で、毎月ましかく写真でアルバムを続けたいならALBUS、みてねを使わず無料プリントを活用したいならプリントスクエア、数ヶ月分をまとめて現像したいならしまうまプリントが候補になります。

みてね写真プリントが向いている家庭

すでにみてねを使っている家庭には、みてね写真プリントが合いやすいです。

すでにみてねを使っている

すでにみてねで写真を管理している場合は、そのままプリントに進めるのがラクです。

アプリを切り替える手間がありません。

赤ちゃんの写真を家族に共有しながら、残したい写真をプリントできる流れを作りやすいです。

祖父母にも写真を共有している

祖父母にもみてねで写真を共有している家庭では、共有からプリントまでの流れがスムーズです。

祖父母に写真を見てもらうだけでなく、紙の写真として渡したいときにも使いやすいです。

きょうだいの写真もまとめて管理したい

きょうだいの写真をまとめて管理したい家庭にも向いています。

子どもごとに写真を分けて管理できると、あとの整理がラクになります。

アプリを増やさずに写真プリントしたい

アプリを増やしたくない家庭にとって、使い慣れたみてねの中で完結するのは安心材料です。

赤ちゃんのお世話で忙しい時期は、管理するアプリを増やすだけでも負担になることがあります。

写真選びの手間を減らしたい

みてねには、プリントする写真の候補を自動提案してくれる機能があります。

写真選びが大変で挫折しやすいなら提案サポートがあると負担が減ります。

みてねの写真プリントの仕上がりや口コミが知りたい方は、以下の記事も読んでみてください。

みてねのましかくプリント口コミレビュー

あわせて読みたい
みてねの使い方完全ガイド|写真共有・公開範囲・保存まで
みてねの使い方完全ガイド|写真共有・公開範囲・保存まで

ALBUSが向いている家庭

毎月ましかく写真でアルバムを続けたい家庭には、ALBUSが合いやすいです。

毎月ましかく写真で残したい

毎月、決まった枚数のましかく写真を残したい家庭に向いています。

選ぶ枚数を少なく決めやすいので、写真選びの負担も抑えやすいです。

アルバム作りを習慣にしたい

アルバム作りを習慣化したい方にとって、毎月決まったペースで注文する仕組みは続けやすいポイントです。

赤ちゃんの写真整理は後回しになりがちなので、「毎月選ぶ」と決めておくだけでも続けやすくなります。

写真を選ぶ枚数を少なく決めたい

たくさんの写真から選ぶのが負担という方には、選ぶ枚数を少なく決める方法が合いやすいです。

「今月はこれだけ」と決められると、写真整理のハードルが下がります。

みてねとは別に写真プリントを続けたい

みてねとは別に、アルバム専用の仕組みを持ちたい家庭にも向いています。

共有とアルバム作りを分けたい場合は、ALBUSのような写真プリントサービスも候補になります。

ALBUSのアルバムやマンスリーカードの雰囲気が好き

ALBUSのアルバムやマンスリーカードの雰囲気が気に入っている方は、続けるモチベーションにもつながりやすいです。

写真整理は、実用性だけでなく「見返したくなるか」も大切です。

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ALBUSの特徴や料金については、こちらの記事にまとまっています。

ALBUS(アルバス)とは?料金・口コミ・続けやすい理由

ただし、すべての家庭に必要なサービスではありません。
毎月プリントよりまとめて注文したい方には、しまうまプリントのほうが合う場合もあります。

プリントスクエアが向いている家庭

プリントスクエアは、無料プリントを活用しながら、毎月コツコツ残したい方に向いています。

みてねを使っていない

みてねを使っていない家庭でも、毎月コツコツ写真プリントを続けたい場合の候補になります。

共有アプリとは別に、写真プリントだけを続けたい方にも使いやすい選択肢です。

無料プリントを活用したい

無料で使える範囲を活用したい方には、プリントスクエアの無料枚数が魅力的です。

初回10枚無料で、最大15枚まで無料プリント枚数を増やすことができます。

ましかく写真もL判も選びたい

ましかく写真だけでなく、L判サイズも選びたい家庭に向いています。

用途に合わせてサイズを選べるのは、使いやすいポイントです。

家族分のプリントも考えたい

家族分の写真もまとめてプリントしたい場合にも活用しやすいサービスです。

毎月3注文まで無料プリントが適用されるので、祖父母に渡す分も無料にできるところが魅力です。

ALBUS以外の毎月プリント候補を探している

ALBUS以外の選択肢を探している方は、プリントスクエアを試してみてください。

認知度はALBUSより低めですが、毎月プリントのサービスの中では価格が抑えやすいサービスになっています。

写真プリント・現像サービス - プリントスクエア

写真プリント・現像サービス – プリントスクエア

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プリントスクエアの特徴やALBUSとの違いについては以下の記事が参考になります。

ALBUS(アルバス)とSQUARE PRINT(スクエアプリント)を比較

しまうまプリントが向いている家庭

まとめて安く現像したい家庭には、しまうまプリントが向いています。

数ヶ月分の写真をまとめて現像したい

数ヶ月分の写真を、まとめて現像したい家庭に向いています。

毎月選ぶのが負担という方には、こちらのペースのほうが合いやすいです。

1枚あたりの価格を抑えたい

1枚あたりの価格を抑えたい場合、まとめて注文できるサービスは候補になります。

安いのは魅力的ですが、画質がどうなのか、気になる方は次の記事も読んでみてください。

しまうまプリントの仕上がりレビュー

L判・ましかく・2Lなどサイズを選びたい

L判・ましかく・2Lなど、サイズを選びたい方にも向いています。

用途に合わせて仕上がりを選べるのは、まとめて注文する家庭にとって便利なポイントです。

写真プリントとフォトブックを同じサービスで使いたい

写真プリントとフォトブックを同じサービスでまとめたい方にも向いています。

サービスを分けすぎたくない場合は、同じアプリやサイト内で完結できるかも確認しておくとよさそうです。

毎月注文より、必要なときにまとめて注文したい

毎月コツコツより、必要なタイミングでまとめて注文したい方には、しまうまプリントが合いやすいです。

「時間があるときにまとめて選びたい」という家庭には使いやすい方法です。

もっと比較するなら

向いているサービスをさらに目的別に料金を中心に比較してみると、利用するイメージが見えてきます。

目的別に料金・サービスを比較

赤ちゃんの写真整理を続けるコツ

赤ちゃんの写真整理を続けるコツは「完璧」を目指さないことです。

ゆるいルールを先に決めておくと、忙しい月でも挫折しにくくなります。

毎月選ぶ枚数を決める

毎月選ぶ枚数をあらかじめ決めておくと、写真を選ぶ負担が減ります。

枚数が多すぎると、選ぶこと自体が後回しの原因になります。

「毎月3枚」「毎月10枚まで」など、家庭に合う枚数で十分です。

注文する日を決める

「月末に注文する」など、注文する日をあらかじめ決めておくと、忘れにくくなります。

スマホのリマインダーを使うのもおすすめです。

育児中は忘れて当然なので、覚えておくより仕組みにしておくほうが続きます。

残す写真の基準をゆるく決める

「表情がいい写真」「イベントの写真」「家族と一緒に写っている写真」など、ゆるい基準を決めておくと選びやすくなります。

完璧な基準を作る必要はありません。

迷ったら、「あとで見返したいか」で選んでみてください。

きょうだいで枚数を完璧にそろえようとしない

きょうだいがいる家庭では、枚数を完璧にそろえようとすると負担が増えます。

2人目以降の写真が少なくなりそうで不安、という悩みは多くの家庭で起きます。

無理にそろえるより、毎月少しでも残す仕組みを作るほうが続けやすいです。

できなかった月があってもやめなくていい

忙しくてできなかった月があっても、そこでやめる必要はありません。

空白があってもいいですし、できるときに過去から遡ってもいいんです。

家庭別|赤ちゃん写真の残し方おすすめパターン

ここでは、よくある家庭のパターン別に試してほしい残し方をご紹介します。

初めての赤ちゃんなら「みてね+写真プリント」

初めての赤ちゃんの場合、みてねで共有しながら、写真プリントで残す形が合いやすいです。

共有と記録を同じ流れでできるので、負担が少なめです。

まずは「共有する写真」と「残したい写真」を同じアプリ内で扱える形にしておくと、迷いにくくなります。

2人目以降なら「毎月少しだけ残す仕組み」

2人目以降の場合は、毎月少しだけ残す仕組みを作っておくと続けやすくなります。

枚数を絞ることで、上の子のお世話・きょうだいのアルバムを両立しやすくなります。

「1人目のときほど時間をかけられない」と感じる家庭ほど、少ない枚数で続ける方法が向いています。

祖父母に見せたいなら「みてね+写真プリント」

祖父母に見せたい場合は、みてねで共有しながら、必要な分だけプリントする形が合いやすいです。

スマホで見てもらうだけでなく、紙の写真として渡すと喜ばれる場面もあります。

写真共有が負担なら「ALBUS・プリントスクエア」

写真を共有すること自体が負担に感じる場合は、ALBUSやプリントスクエアのように、共有よりプリントに絞ったサービスが向いています。

「家族共有は最低限でいいけれど、写真は残したい」という家庭にも合いやすいです。

まとめて安く現像したいなら「しまうまプリント」

コストを抑えて、まとめて現像したい場合は、しまうまプリントが選択肢になります。

数ヶ月分をまとめて注文したい方や、L判でたくさん残したい方に向いています。

1年分をきれいにまとめたいなら「フォトブック」

1年分やイベントをきれいにまとめたい場合は、フォトブックが向いています。

毎月プリントとは別に、節目ごとの記録として残しやすい方法です。

まとめ:赤ちゃんの写真は、わが家が見返しやすい形で残せば大丈夫

赤ちゃんの写真は、完璧に残すことよりも、無理なく続けられる形を選ぶことが大切です。

  • みてねを使っているなら、みてね写真プリントが第一候補
  • 毎月コツコツ残したいなら、ALBUSやプリントスクエア
  • 数ヶ月分をまとめて現像したいなら、しまうまプリント
  • イベントや1年分を1冊にしたいなら、フォトブック

すべての家庭に同じ方法が合うわけではありません。

赤ちゃんの頃は、写真を撮るだけで精一杯になりやすい時期です。

だからこそ、最初に「わが家ならこの形なら続けられそう」と思える残し方を決めておくと、後回しになりにくくなります。

まずは、毎月数枚だけでも大丈夫です。
わが家に合う残し方から、少しずつ始めてみてください。

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