お名前シール製作所の口コミ。0歳入園準備に名前つけ応援セットを購入。【レスタス】
この記事は、お名前シール製作所の名前つけ応援セットの口コミをまとめています。
入園入学準備のときに必ずと言っていいほど必要となるのが名前つけですね。
お名前スタンプはラク?
お名前スタンプだけだとコップとかの名前つけができない
結局どれを選べばいいのかよくわらない
お名前スタンプもお名前シールもたくさんの商品が出ていて、どれを選べばいいかわからなくなってしまいます。
そんなときに選んでほしいのがお名前シール製作所のお名前スタンプ名前つけ応援セットです。
実際に使ってレビューをしました。
- お名前シール製作所がいい理由
- お名前スタンプ名前つけ応援セットの口コミ
- 名前つけ応援セットのメリット・デメリット
1人目で試してみて、2人目でもリピートすることにしました。
決め手はコスパと豊富なデザイン

お名前スタンプを探している中で「お名前スタンプ名前つけ応援セット」を選んだ決め手は2つ。
- シールもセットでコスパが良い
- 550種類もある豊富なデザイン
お名前スタンプだけよりも幅広く名前つけに対応できるので選びました。
両方買うとどうしても高くなってしまいがちですが、どちらも必要最低限のセットになっていてお手頃なのも魅力です。
2人目のときには、保育園で識別用に割り振られるマークのデザインのシールにしたくて探したところ、豊富なデザインからお気に入りを選ぶことができました。
お名前スタンプの種類
お名前シール製作所では用途に合わせてさまざまなお名前スタンプが発売されています。
私がオススメする名前つけ応援セットと似たようなセットの内容を簡単に比較しました。
| 名前つけ応援 | 入園準備 | 充実 | |
|---|---|---|---|
| 価格(税込) | 2,480円 | 2,980円 | 2,980円 |
| スタンプ | 5本 | 9本 | 15本 |
| 字体の種類 | 1種類 | 2種類 | 3種類 |
| 縦書き | × | ○ | ○ |
| インククリーナー | ○ | ○ | ○ |
| インク | 1種類 黒 | 1種類 黒 | 2種類 黒+青orピンク |
| お名前シール | ○ 防水シールA6 | ○ 防水シールA4 | × |
どのセットにするかは使い始めるお子さんの年齢にもよりますが、0歳入園準備としては「充実セット」は不要です。
年少さんから使い始めて、漢字のスタンプも持っておきたいなという場合のみ「入園準備セット」でもいいと思います。
どれか迷ったら「名前つけ応援セット」から始めればOKです。
お名前スタンプ名前つけ応援セットの口コミ

お名前スタンプ名前つけ応援セットの口コミ(レビュー)です。
中に入っていた物はこちら。
- 名前はんこ 大
- 名前はんこ 中
- 名前はんこ 小
- イラスト+名前はんこ
- イラストはんこ
- スタンプ台(黒インク)
- インク落とし
- お名前シール(防水シール)
スタンプの種類は十分

スタンプの種類は十分です。
実際に0歳娘の保育園の入園準備では全てのスタンプを使用しました。
名字だけや名前だけ使いたいというときは紙を挟んで使えば対応できるので、単体のスタンプがなくても困りませんでした。

息子の分のお名前スタンプを買ったら、スタンプパットは商品が変わっていました。
使用方法や保存方法には同じような扱いですね。
インクは濃い分ちょっとにじむ

ネームタグへ実際にスタンプを押してみました。
サカサ、ツルツルしているような素材への名前つけはとてもくっきり。
スタンプ台も改良がされており、使いやすくなっていました。
ただ、最初だからというのはありますが、思ったよりもにじむ印象を持ちました。
軽くインクを付けてからポンッと軽く押し込むくらいで大丈夫そうです。
お昼寝布団など特大サイズは不向き
スタンプの種類は十分とはいえ、1番大きいサイズでも10×60mmです。
そのため、お昼寝布団やバスタオルへの名前付けには目立たないので不向きです。
タグへの名前付けで問題なければ気にする必要はありません。
我が家では大きいサイズの名前つけはラバーシートを使用しました。
様々な素材に使える

ネームタグや布にも問題なくスタンプを押すことができます。
- ネームタグ
- 洗濯タグ
- 布製お食事エプロン
- 靴下
- コップ袋
- バスタオル
- 紙オムツ
保育園で使うものでお名前スタンプを押したかったものにはすべて押すことができました。
慣れるまでに何回か練習が必要
はんこに慣れるまで圧がかけきれないところや潰れてしまうことがありました。
ツルツルしたタグや厚みのある布にスタンプを押すには少しコツが必要です。
特に最初か最後の文字どちらかが薄くなってしまうことが多かったです。
紙で自分の癖を確認して、意識して押しました。
名前の押し直しはさらに難易度UP

スタンプを押してから時間が経って色が薄くなったときに、もう一度スタンプを押し直すのはさらに難しかったです。
スタンプというよりはインクの問題ですね。
スタンプを押す素材との相性によって耐久性は大きく変わります。(耐久性については後述)
薄くなったら違うところに押すか、ちょっとくらいズレてもいいやという気持ちでいたほうがよさそうです。
ペンが滑りにくい素材でも綺麗に押せる
お名前スタンプを使用して1番感動したのが、靴下のようなペンで書くには滑りにくくて難しいものへのスタンプ。

にじむこともよれることもなく綺麗!
このためだけにお名前スタンプを買っていいとすら思いました。
子どもも一緒に名前つけ

週に1回、紙オムツの名前つけをまとめてやりますが、2歳半を過ぎた娘は自分でポンポンとスタンプを押してくれます。
子ども自身の「自分でやりたい」という気持ちに応えられます。
「これ持って保育園行こうね」と言うと、保育園に行くのを楽しみにしてくれるという気持ちの変化も起きました。
たかが名前つけと思っていましたが、意外なところで役に立っています。
シールはデザインもサイズも満足

シールはとにかくデザインが豊富で、逆にどれにしようか迷ってしまうほど。
子どもが自分の物だと認識できるようにトレードマークになるデザインを選んでみました。
ですが、デザイン選びの際には事前に保育園と確認しておくことをおすすめします。
保育園によっては、園児に識別マークを割り振ります。
他のお友達と混乱しないようにシールのデザインを考慮してほしい旨の指定がくることも。
わが家の場合は、子どもと同じロッカーの子のマークとかぶってしまったので、識別マークが決定してからすべてのシールを買いなおしました。
デザインに迷ったらトレードマークになりそうな物は避けて、シンプルなデザインを選んでおくと良いです。
シールのサイズはA6で少し小さいかな?と思いながら買いましたが、十分でした。
スタンプでは押せないところにだけシールという使い方をしました。
スタンプで対応できない素材とベストマッチ

今回はストローマグとコップに貼ってみました。
貼りやすさとしては普通のシールと同じで、スーッと貼れます。
しっかりと貼り付いてくれるので、貼り直しはちょっと難しそうです。
名前つけの耐久性
素材に合わせて綺麗に名前つけができることはわかりましたが、肝心の耐久性はいかほどか。
2年使い続けてきた様子をお見せします。
ネームタグへのスタンプ

ネームタグへのスタンプでは、素材によって全然違いました。
ツルツルした素材では5ヶ月くらいから薄くなり始めて、半年を過ぎると押し直しが必要になりました。
布製だと半年経ってもまだまだ大丈夫で、1年経っても大丈夫な物も多かったです。
靴下へのスタンプ

靴下に押したスタンプは、かなりのスピードで薄く見えなくなっていきました。
靴下の種類によっては1回洗濯しただけで押し直しをする物も。
あまりにも押し直しの頻度が高かったので、お名前シール製作所から出ている「ラバーシール」を追加で購入して名前つけをしました。
耐久性も含めてできる限り名前つけの負担を減らしたいなら、素材に合わせてシールを追加したほうが良いです。
スタンプパッド

スタンプパッド自体は1年ちょっと過ぎたあたりから外側が乾き始めて、2年も経つとさすがに乾いて使えなくなりました。
インクのほうは1年を目安に買い替えるとよさそうな感じです。
あまり触れないところのシール

ストローマグはパーツが外れるので色々な場所にシールを貼ってます。
耐久性としてはあまり触れないようなところは3ヶ月経って多少は角が剥がれ始めてるかな?程度です。
上部の警告シールの剥がれ方と比べても、しっかりしているのがわかります。
よく触る、こすり洗いするところに貼ったシール

貼る場所によってやはり耐久性は変わってきます。
よく触る場所に貼った場合は3ヶ月経った頃に表面の透明なシール部分が剥がれてきてしまいました。
ですが、シール自体はしっかりとくっついたままふやけてボロボロになったりはしていません。
お名前スタンプ名前つけ応援セットのデメリット
お名前シール製作所のお名前スタンプ応援セットを使ってわかったデメリットをまとめました。
- 布など平らでない物では練習が必要
- 素材によっては押し直しが必要
- 綺麗に押し直すのはかなり難しい
- 布用のシールが欲しくなる
デメリットは主にスタンプに対して感じることが多いです。
耐久性を考えると素材に合わせてシールを貼るほうが良く、この応援セットだけで耐久性まで求めるのは厳しいのが現実です。
名前つけをするのに価格を抑えたいと思っているなら、こまめな押し直しを前提に考えたほうが良いですね。
名前つけの手間を最小限にしたいと思っているなら、この応援セットに加えて布に直接貼れる「ラバーシール」などを追加で購入する必要があります。
お名前スタンプ名前つけ応援セットのメリット
お名前スタンプ名前つけ応援セットを使ってみてわかったメリットはこちら。
- 綺麗な文字で名前つけができる
- お名前スタンプとシールの両方が使える
- 必要な物だけ入っているお得感
- 子どものやる気を引き出す
お名前スタンプやシールを使うことで、手書きでは自身がない人も綺麗な文字で名前つけができますね。
スタンプとシールの両方が使えるのでどんな素材へも名前つけができ、これは自分で名前を書かねば…というシーンはなくなりました。
スタンプとシールが入っていながらもスタンプの本数が必要最低限になっているため、類似品に比べてもお得なのも嬉しいです。
そして、購入時には感じなかったメリットとして、字が書けない子どもでも自分で名前つけができるところがあります。
「自分でやりたい」という気持ちに応えることができ、お子さん自身も持ち物への愛着が湧き、登園への意欲にも繋がるのがありがたかったです。
名前つけなんて手書きでもいいだろうと思っていましたが、意外なところで子どもの為になったので買ってよかったです。
購入時の注意点
名前つけ応援セットを購入するにあたり、気をつけるポイントがあります。
単品シールよりデザインが少ない
このセットで購入できるシールのデザインは、通常の単品シールよりも少なく、選べるデザインが限られています。
そのため、お名前シール製作所のデザインで気に入ったものがあっても、それがセットのシールのデザインとして選べないかもしれません。
もし今後シールを追加する予定があれば、セットでも単品でも買えるデザインにしておくと安心です。
保育園準備はお名前スタンプ名前つけ応援セットで綺麗に仕上げよう

今回はお名前シール製作所のお名前スタンプ名前つけ応援セットをレビューしました。
入園入学準備で大変な作業の1つである名前つけ。
スタンプにするかシールにするかというところから迷うかと思いますが、このセットを使えば両方のいいとこ取りができます。
必要最低限でコスパもよく、取り入れやすいのも嬉しいですね。
また、子どもの「自分でやりたい」という気持ちにも応えられ、オムツの名前つけが楽しい時間になってくれます。
入園準備として、この名前つけ応援セットをぜひ使ってみてくださいね。
お名前シールかお名前スタンプかで迷ったら
私は名前つけのときにどちらだけに決めきれなくてどっちも買えるお得なお名前シール製作所の名前つけ応援セットを購入しました。
ですが、4年ほど使い続けてみて、耐久性の観点からスタンプを使う頻度はだいぶ減ってきました。
今スタンプを使っているのは一番大きいやつだけで、おむつの卒業とともにスタンプは小学生になるまで使わなくなりそうです。
もし、お名前スタンプかお名前シールどっちかだけにしたいならシールとスタンプの比較記事もあわせて読んでみてください。
