ぴよログはいつまでつける?3児ママが感じたやめどきと続け方
ぴよログを使っていると、
みんないつまでつけているんだろう?
そろそろ毎日の記録をやめても大丈夫?
やめたあとに後悔しないかな?
と、ふと気になることがありますよね。
私も3人の子どもでぴよログを使ってきましたが、「○歳になったらやめる」と決めることはありませんでした。
わが家では、だいたいどの子も1歳3ヶ月頃に毎日の記録を卒業しました。
ただし、やめた理由は年齢ではなく、
- 卒乳した
離乳食が終わった
保育園に入園した
という、育児のフェーズが変わるタイミングが重なったからです。
実は、その後も、必要に応じてぴよログを使い続けています。
この記事では、わが家がぴよログを卒業したタイミングと、その後の使い方についてお伝えします。
- わが家が1歳3ヶ月で毎日の記録を卒業した理由
- 「何歳でやめる」ではない、ぴよログのやめどきの考え方
- 毎日の記録をやめたあとも役立つ使い方
ぴよログはいつまでつける?わが家は1歳3ヶ月で毎日の記録を卒業しました
わが家では1歳3ヶ月頃に毎日ぴよログをつけるのを卒業しました。
とはいえ、「1歳3ヶ月になったからやめよう」と年齢で決めたわけではありません。
ちょうど、
- 卒乳した
- 離乳食が完了した
- 保育園に入園した
という3つのタイミングが重なり、「毎日記録しなくても困らなくなった」と感じたことがきっかけです。
ぴよログのやめどきは年齢ではなく、「記録する目的がなくなったタイミング」だと感じています。
わが家がぴよログを卒業した3つのタイミング
年齢というより、生活の中身が変わったことで、自然と記録の必要性が薄れていきました。わが家の場合は、次の3つが重なったタイミングでした。
卒乳して、授乳中心の生活ではなくなった
赤ちゃんの頃は、
「前回いつ授乳したかな?」
「次は何時頃になりそうかな?」
と、授乳時間を確認するためにぴよログを何度も開いていました。
卒乳すると、生活は授乳中心ではなく、朝・昼・夜の食事と補食を中心としたリズムに変わります。
授乳時間を見返す場面もなくなり、授乳記録の役割は自然と終わりました。
離乳食が終わり、食事記録が必要なくなった
離乳食の時期は、
- 食べた量
- 食べられた食材
- アレルギーチェック
などを記録し、毎日の記録を見返す場面も多くありました。
でも、幼児食になると、細かく食事内容を記録することはほとんどなくなります。
入力する項目も減り、「記録する意味」よりも「入力する手間」のほうが大きく感じるようになりました。
もし離乳食が終わって記録する内容が少なくなり、「最近ほとんど開いていないな」と感じているなら、それも一つのやめどきかもしれません。
保育園に入り、日中の記録をつける機会が減った
保育園に通い始めると、日中の様子は先生が見てくださるため、自分で記録する内容がぐっと減ります。
わが家でも、日中の睡眠や食事、おむつを自分で入力することはほとんどなくなりました。
一方で、
- 朝の体温
- 前日の睡眠時間
- 朝のうんち
など、保育園へ伝える情報は引き続き記録することで役立っています。

そのため、保育園に入ったからといって、必ずすべての記録をやめる必要はありません。
朝だけ、必要な項目だけ記録するという使い方もできます。
毎日の記録をやめても、ぴよログは今でも使っています
毎日の記録は卒業しましたが、ぴよログ自体を使わなくなったわけではありません。
必要な場面では、今でも開いて記録しています。
体調を崩したとき
発熱や胃腸炎などで体調を崩したときは、
- 体温
- 解熱剤を飲んだ時間
- おしっこの回数
- 水分摂取
- 嘔吐や下痢
などを記録しています。
病院で「今日は何回おしっこが出ていますか?」「最後に薬を飲んだのは何時ですか?」と聞かれたときも、記録があると答えやすく感じます。
身長・体重は今も続けています
毎日のお世話記録は卒業しましたが、身長・体重・足のサイズなど成長の記録は小学生になった今でも続けています。

健診や保育園の身体測定のタイミングで入力すると、成長曲線を確認できます。
毎日入力する必要はありませんが、「ちゃんと大きくなっているかな」と見返したいときに役立ちました。
ぴよログを続けた方がいい家庭・卒業を考えてもいい家庭
わが家の経験をふまえると、続けた方がいい家庭と、卒業を考えてもいい家庭には、それぞれこんな傾向があると感じています。
| 続けた方がいい家庭 | 卒業を考えてもいい家庭 |
|---|---|
| 授乳中・ミルク中心 | 卒乳した |
| 離乳食を進めている | 幼児食になった |
| 生活リズムを把握したい | 生活リズムが安定した |
| 夫婦で記録を共有している | 記録を見返す機会が少ない |
| 体調管理で毎日使っている | 必要な時だけ記録すれば十分 |
どちらが正解というわけではありません。
「毎日続ける」か「完全にやめる」かの二択ではなく、必要な項目だけ残すという使い方もおすすめです。
毎日の記録をやめる前に、記録を残しておくのがおすすめ
毎日の記録を卒業すると決めたときは、それまでの記録をそのまま消してしまう前に、形として残しておくと安心です。わが家でも、卒業前に次の3つを行いました。
PDFで保存する
毎日の記録を卒業する前に、まずはPDFで保存しておくと安心です。
PDFならスマホ以外でも見返せますし、あとから印刷や製本にも活用できます。
製本して思い出として残す
「データとして残すだけではなく、形にも残したい」という方には、製本がおすすめです。
わが家でも一区切りついたタイミングで製本し、今でも育児の思い出として見返しています。
ぴよログの記録を本にして残したい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

バックアップも忘れずに
バックアップの取り方は、こちらの記事でまとめています。

よくある質問
ぴよログのやめどきについて、よく聞かれる質問をまとめました。
- ぴよログは何歳まで使う人が多いですか?
-
年齢による決まりはなく、家庭によって差があります。わが家は1歳3ヶ月頃でしたが、卒乳・離乳食完了・保育園入園など、育児のフェーズが変わるタイミングを目安にすると考えやすくなります。
- 保育園に入ったらやめてもいいですか?
-
やめても問題ありませんが、必ずやめる必要もありません。日中の記録は先生が見てくれる分減りますが、朝の体温や睡眠時間など、保育園に伝える情報だけ記録を続ける使い方もできます。
- 毎日の記録をやめたあとも使えますか?
-
はい、使えます。わが家でも、体調を崩したときの体温・水分量の記録や、身長・体重の記録など、必要な場面ではやめたあとも活用しています。
まとめ
わが家では、ぴよログの毎日の記録は1歳3ヶ月頃に卒業しました。
ただし、やめどきは年齢ではなく、
- 卒乳した
- 離乳食が終わった
- 保育園に入った
という育児のフェーズが変わったタイミングでした。
その後も、体調を崩したときや身長・体重の記録など、必要な場面では今でもぴよログを使っています。
ぴよログは、「続ける」か「やめる」かの二択ではありません。
育児の変化に合わせて、必要な記録だけ残していく。
そんな使い方も、長く付き合ってきたからこそおすすめしたい方法です。
毎日の記録を卒業するなら、PDF保存や製本で大切な記録を残してから一区切りつけると、あとから見返したときにも思い出として残せます。
