【写真有】産前産後5ヶ月保てる髪型の決定版(ヘアスタイル、パーマ、カラー)
出産を間近に控えて、産後の髪型をどうしようか悩む方は結構います。
お世話の邪魔にならないように縛れる長さにしようかな
思い切ってショートにしようかな
妊娠中にパーマやカラーは赤ちゃんに影響する?
産後しばらくは美容室に行けないことを考えると、できるだけ綺麗を保てる方法を見つけたいですよね。
出産前の髪型は、短ければ必ず扱いやすいわけではありません。
- 普段から髪を結んでいるか
- 朝にコテを使っているか
- 産後いつごろ美容室へ行けそうか
など、条件によって、ラクに感じる長さや施術は変わります。
私は、産後しばらく美容室へ行けないことを見越して、長持ちしやすい長さ・パーマ・グラデーションカラーを美容師さんと相談して決めました。
この記事では、実際の髪型を紹介しながら、出産前に長さ・パーマ・カラーをどう決めるか整理します。
- 出産前の髪型を決める判断基準
- 結べる長さを残すか、短くするかの考え方
- パーマが向いている人・向いていない人
- 根元が伸びても気になりにくいカラー
- 産後の抜け毛を考えた髪型の決め方
出産を控えるママの参考になれば嬉しいです。
実際に出産前に選んだ髪型
産後しばらく美容室へ行けないことを想定し、次の3点を美容師さんに相談しました。
- 自宅で再現しやすいパーマにする
- パーマが保ちやすい範囲で短くする
- 根元が伸びても気になりにくいカラーにする
実際に私がやったヘアスタイルはこちらです。

パーマが保ちやすい範囲で短くした
長さは、できるだけ短くしたいと伝えるのではなく、パーマがかかりやすく長持ちする範囲で短くしてもらいました。
短くすれば必ず産後ラクになるわけではありません。
普段のセット方法と、結べる長さを残したいかを美容師さんに伝えることが大切です。
根元が伸びても目立ちにくいカラーを選んだ
根本がプリンになってしまうのを防ぐために、グラデーションカラーをしました。
普段はオフィスで働く会社員なので、毛先の明るさは10番に。
12番くらいの方がグラデーションがはっきり分かるとのことでしたが、初めてのカラーということもあり控えめにしておきました。
ちなみにカラー前の髪の色は根本が5番、毛先が7番です。

パーマは髪質を見て美容師さんに選んでもらった
今回は、残っていたパーマや髪質を見てもらい、長持ちを優先した施術を選んでもらいました。
詳しい施術内容と産後の変化は、パーマ実体験記事で紹介しています。
妊娠中にパーマやカラーをするときの注意点
妊娠中にパーマやカラーをするかは、体調や妊娠経過、施術時間を踏まえて判断します。
妊娠中は、薬剤の匂いで気分が悪くなったり、普段より頭皮が敏感に感じたりすることがあります。
また、お腹が大きくなると、シャンプー台で仰向けになることや、長時間同じ姿勢で過ごすことが負担になる場合もあります。
私は妊娠8か月で美容室へ行きましたが、シャンプー台で仰向けの姿勢を続けるのがつらく、可能な範囲で体を起こしてもらいました。
シャンプー中にも途中で体勢を変えてもらっています。
妊娠週数だけで「行ける・行けない」を決めるのではなく、予約時に妊娠中であることを伝え、施術時間やシャンプー台での姿勢を相談しておくと安心です。
妊娠経過や体調に不安がある場合は、施術前に医療機関へ確認してください。
産後を意識したヘアスタイルのポイント
産後を意識したヘアスタイルを決めるときのポイントをいくつかご紹介します。
髪は結ぶ?結ばない?
髪の長さは、結論から言うとママ自身が気に入る長さでOKです。
「子育てするから」と考えすぎなくていいと思います。
あえて長さを調整するなら、普段髪を結ぶか結ばないかを基準に考えましょう。
普段髪を結ばないでおろしてる人
普段髪をおろしてる人は、授乳のときに赤ちゃんの顔に髪がかからない長さまでを目安にします。
私の経験上、授乳以外のシーンではそこまで髪の長さを気にすることはありません。
髪を掴まれたりするのを考慮するなら髪が肩にかからないショートにするのもありですね。
赤ちゃんのお世話のときに髪を結ぶようにすると、普段やらない行為で面倒に感じるので髪を結ばなくていい範囲で長さを調整するのがおすすめです。
普段髪をまとめている人
普段から髪を結んだりまとめている人は、まとめた髪が前にまわってこない長さを目安にします。
ポニーテールなら肩にまわってこないで後ろでまとまる長さ。
毛先までまとめてしまえるなら、長くでも全然OK!
普段しているヘアスタイルで、授乳のときに赤ちゃんの顔に髪がかからなければ大丈夫です。
セルフカラーをする?しない?
普段カラーをしている方は、産後美容室に行けない間でセルフカラーをするかしないかによってカラーの仕方を工夫すると良いです。
セルフカラーをしないという人は、グラデーションカラーやハイライトで地毛が生えてきても気にならないデザインにするとヘアスタイルが長持ちします。
パーマはかける?ストレート?
出産前にパーマをかけるかは、「産後に時間がないから」という理由だけではなく、普段のセット方法から考えます。
普段からコテやアイロンで髪全体を巻いている人は、パーマをかけることで朝の工程を減らせる場合があります。
一方、普段は髪を結ぶだけの人や、スタイリング剤を使わずに過ごしたい人は、ストレートのまま結べる長さを残す方がラクなこともあります。
パーマをかけた後も、髪を濡らしてカールを出したり、スタイリング剤を付けたりする手間が必要です。自宅でどのようにセットするのかまで、美容師さんに確認してから決めると安心です。
私はもともとパーマに慣れていたため、産後しばらく美容室へ行けないことを見越して、長持ちを優先したパーマを選びました。
実際に選んだパーマや、妊娠8か月で施術を受けたときの様子、産後にラクだった点は別の記事で詳しくまとめています。
抜け毛が起きる場所を知る
産後の抜け毛は見た目でわかるくらい毛量が減ることもあります。
どの部分が抜けやすくてボリュームが落ちてしまうか、わかる人はその悩みを美容師さんに伝えてヘアスタイルを決めましょう。
私は耳の後ろがすごく抜けていましたが、もともとひし形でボリュームのあるエリアだったのでなんとかなりました。
パーマやカラーを長持ちさせるためにできること
せっかく出産前にパーマやカラーをしても、自宅での扱い方が分からないと、思ったより早く崩れてしまうことがあります。
特別なヘアケア用品を買いそろえる前に、美容師さんへ次のことを確認しておくと安心です。
美容師さんに自宅での乾かし方を確認する
パーマは乾かし方によって、カールの出方が変わることがあります。
例えば、毛先をねじりながら乾かした方がよい場合や、ある程度自然乾燥させてから仕上げた方がきれいにまとまる場合など、施術内容によってポイントは異なります。
産後は朝の時間が限られるため、自分でも続けられる乾かし方を美容師さんに教えてもらいましょう。
カラー後のケア方法を確認する
カラーは時間が経つにつれて少しずつ色落ちしていきます。
色持ちをよくするためのシャンプー方法や、避けた方がよいことなどは、カラーの種類によっても変わります。
特に、根元が伸びても目立ちにくいカラーを選んだ場合は、「どのくらいの期間なら自然に見えるか」もあわせて聞いておくと、次回美容室へ行く目安になります。
髪質や施術内容に合うヘアケア用品を相談する
髪質やダメージの状態によって、合うヘアケア用品は異なります。
SNSで人気の商品を選ぶよりも、今回の施術内容に合ったものを美容師さんに相談した方が、自分の髪には合いやすいでしょう。
「最低限これだけあれば大丈夫」というものを教えてもらうと、産後も無理なく続けやすくなります。
市販で買えるヘアケア用品のおすすめは楽天ROOMにまとめています。
次回の美容室までの期間を伝える
出産前は、「産後しばらく美容室へ行けない予定です」と伝えておくことも大切です。
例えば、3〜4か月ほど空く予定であれば、その期間を見越して長さやカラー、パーマの強さを調整してもらえることがあります。
「なるべく長持ちするようにしたい」「根元が伸びても気になりにくくしたい」など、希望を最初に伝えておくことで、自分の生活に合わせた提案を受けやすくなります。
産後、実際にいつから美容室へ行けるか迷っている方は、体調・授乳・預け先から考える産後の美容室へ行く時期と予約の段取りも参考にしてください。

妊娠中も好きな髪型を楽しんで
今回は産後なかなか美容室に行けないことに備えて、産前にどんな髪型のリクエストをするといいかご紹介しました。
基本はママ自身が好きな髪型でOK♪
子育てのためにおしゃれを我慢する必要はありません!
ただ産後は、美容室に行けないだけなく産後特有の髪の悩みも出てくるのでそれを見据えた髪型にして、出産に臨みましょう。
\楽天ROOMも見てね!/


