出産前にパーマとカラーをした体験|産後3ヶ月を見越した注文方法
出産前の最後の美容室で、パーマをかけるか迷っていませんか。
産後は自分の髪にかける時間が減りそうだから、パーマをかけておけばラクかもしれない。
一方で、妊娠中にパーマとカラーをすると、施術時間や体への負担も気になりますよね。
私の場合は、産休に入ってから産後3ヶ月頃まで美容室へ行けないと想定し、約5ヶ月扱いやすい髪型を目標にしました。
美容師さんと相談して選んだのは、デジキュアのパーマと、根元が伸びても目立ちにくいグラデーションカラーです。
実際に産後を過ごしてみると、コテを使う回数を減らせた点ではラクでした。ただし、想像以上に髪を結ぶ日が多く、私の場合はパーマよりも「結べる長さを残したこと」の方が役立ちました。
この記事では、出産前にパーマとカラーを選んだ理由、美容師さんへの注文方法、産後の実際の扱いやすさ、妊娠中に約5時間の施術を受けて感じたことをまとめます。
- 出産前のパーマがラクになりやすい人・パーマなしでもよい人
- 産前産後5ヶ月を見越して美容師さんに伝えたこと
- デジキュアとグラデーションカラーを選んだ経緯
- 産後のセットが実際にどう変わったか
- 妊娠中に5時間の施術を受けて大変だったこと
出産前の髪型を長さやカラーも含めて比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。
出産前のパーマは楽?結論、普段のセット方法によります
出産前のパーマは、普段からコテやアイロンを使っている人には、朝の時短につながることがあります。
一方で、産後は髪を結ぶだけになりそうな人や、パーマを出すために髪を濡らしたり、スタイリング剤を付けたりするのが負担になる人には、パーマなしの方がラクな場合もあります。
私の場合は、朝にコテで髪全体を巻かなくても、手ぐしである程度形を整えられました。
この点では、出産前にパーマをかけておいて助かっています。
ただ、実際には髪を結ぶ日の方が多く、パーマの動きよりも、まとめられる長さを残しておいたことの方が役立ちました。
普段コテやアイロンを使う人はラクになりやすい
パーマをかける前は、髪を下ろす日にコテやアイロンで形を整える必要がありました。
出産前にパーマをかけたことで、産後はコテで髪全体を巻く工程を省きやすくなりました。
普段から巻いて出かける人にとっては、その工程がひとつ減るだけでも時短になります。
普段から髪を結ぶだけの人はパーマなしでもよい
産後は、赤ちゃんのお世話で髪が邪魔になり、結んで過ごす日が増えました。
私も実際に結ぶことが多く、産後2ヶ月で次の美容室へ行ったときは、パーマをかけず、まとめやすさを優先してカットすることにしました。
普段からひとつ結びで過ごすことが多い人は、パーマをかけるよりも、結べる長さや毛量を調整してもらう方がラクかもしれません。
パーマを出すための手入れが必要な場合もある
パーマは、かければ何もしなくても完成する施術ではありません。
髪質やパーマの種類によっては、朝に髪を濡らしたり、スタイリング剤を付けたり、カールが出るように乾かしたりする必要があります。
「今よりどの工程を減らしたいのか」を考えてから、美容師さんに相談するのが大切です。
私が出産前にパーマとカラーをした理由
私が出産前にパーマとカラーを選んだのは、産後しばらく美容室へ行けない期間を、できるだけ扱いやすい髪型で過ごしたかったからです。
短く切ることだけを目標にせず、普段のセット方法や、カラーの根元が伸びた状態まで含めて相談しました。
産後3ヶ月頃まで美容室へ行けないと考えた
産休に入ってから産後3ヶ月頃までは、美容室へ行くのが難しいだろうと想定しました。
そこから少し余裕を持たせ、産前産後の約5ヶ月を目安に、できるだけ扱いやすい髪型にしたいと考えています。
実際には産後2ヶ月で美容室へ行けましたが、予約時点では産後の体調や赤ちゃんとの生活がどうなるかわかりませんでした。
そのため、「早く行ければよいけれど、行けなくても困りにくい状態」を目指しました。
もともとパーマのセットに慣れていた
私は以前からパーマをかけており、自分の髪でカールを出す方法にもある程度慣れていました。
初めてのパーマで、産後に自宅で再現できるかわからない状態ではなかったことも、今回パーマを選んだ理由です。
朝のコテやアイロンを減らしたかった
産後は授乳やおむつ替えが優先になり、自分の髪を巻く時間は取りにくくなります。
そこで、コテで全体を巻かなくても形を作りやすい髪型にしたいと考えました。
根元が伸びても目立ちにくくしたかった
カラーについては、産後にすぐリタッチできないことを想定しました。
全体を同じ明るさにするより、根元を暗く残し、毛先に向かって明るくする方が、伸びた部分との境目が気になりにくいと考え、グラデーションカラーを選びました。
出産前に実際に選んだパーマと髪の長さ
美容師さんと相談した結果、パーマはデジキュアを選んでもらいました。
長さは、単純に短くするのではなく、パーマが保ちやすく、髪を結ぶこともできる範囲で調整しています。
施術内容は以下のとおりです。
| 項目 | 実際に選んだ内容 |
|---|---|
| カット | パーマが保ちやすい範囲で、 できるだけ短くする |
| パーマ | デジキュア |
| 巻き方 | 長持ちを優先し、 美容師さんにお任せ |
| カラー | 根元を暗く残した グラデーションカラー |
| カラー前 | 根元5番・毛先7番程度 |
| カラー後 | 毛先10番程度 |
| 施術時間 | カット・パーマ・カラーで約5時間 |
髪質と残っていたカールを見てもらった
パーマの種類は、私がメニュー名だけで指定したものではありません。
美容師さんに髪質や髪の状態、残っているカールを見てもらったうえで、今回の希望に合う施術を選んでもらいました。
デジパーではなくデジキュアを選んでもらった
これまで、デジタルパーマとデジキュアのどちらにするかは、美容師さんに判断してもらっていました。
今回も、自分で施術名を決めるのではなく、「長持ちさせたい」「できるだけ短くしたい」という希望を伝え、髪の状態に合わせてデジキュアを選んでもらっています。
長持ちを優先して巻き方はお任せした
細かな巻き方やカールの出方よりも、産後までできるだけ長く保たせることを優先しました。
希望の雰囲気は伝えつつ、具体的な巻き方は美容師さんに任せています。
パーマが保ちやすい範囲で短くした
「できるだけ短くしてください」だけでは、パーマの持ちや結びやすさが希望と合わない可能性があります。
そのため、パーマが保ちやすく、必要なときには結べる範囲で短くしてもらいました。

カラーは根元が目立ちにくいグラデーションにした
カラーは、根元を暗く残し、毛先に向かって明るくなるグラデーションカラーにしました。
産後に根元が伸びても、地毛とカラー部分の境目が急に切り替わって見えにくいようにするためです。
カラー前は根元5番・毛先7番だった
カラー前は、根元が5番、毛先が7番程度の明るさでした。
この状態から、根元の暗さを活かしつつ、毛先を明るくしてグラデーションを作りました。
毛先を10番まで明るくした
毛先は10番程度まで明るくしています。
根元と毛先に明るさの差をつけることで、根元が伸びたときにも、その境目がデザインの一部として見えやすくなりました。
12番まで明るくしなかったのは復職後も考えたため
毛先を12番程度まで明るくする選択肢もありました。
ただ、産休中だけでなく、育休後に仕事へ復帰したときのことも考え、今回は10番程度に抑えています。
根元が伸びた状態まで想定して決めた
施術直後の色だけでなく、2〜3ヶ月後に根元が伸びた状態を想像して決めることが大切だと感じました。

産前産後5ヶ月を見越して美容師さんに伝えたこと
出産前の美容室では、希望する髪型の画像だけでなく、産後の予定や普段のセット方法まで伝えました。
パーマの種類やカラーの方法をすべて自分で決めるのではなく、生活上の希望を伝えたうえで、美容師さんと一緒に具体的な施術を決めています。
約5ヶ月扱いやすくしたい
産休から産後3ヶ月頃まで美容室へ行けないことを想定し、約5ヶ月扱いやすい状態を保ちたいと伝えました。
「長持ちさせたい」だけでなく、具体的な期間を伝えることで、美容師さんも長さやパーマの強さを判断しやすくなります。
普段のセット方法
普段は、髪を下ろす日もあれば、結ぶ日もありました。
コテを使うことも伝え、産後はその工程を減らしたいと相談しています。
パーマが長持ちする範囲で短くしたい
短さだけを優先するのではなく、パーマの持ちや結びやすさも考えてほしいと伝えました。
根元が伸びても目立ちにくくしたい
産後はすぐにカラーへ行けないため、根元が伸びても境目が気になりにくいカラーを希望しました。
当日の体調でメニューを変更する可能性
予約時には妊娠中であることと、当日の体調によっては施術内容を変える可能性があることを伝えました。
パーマとカラーを予定していても、無理な場合はメニューを減らす前提で相談しています。
今回の相談内容をまとめたオーダー例
今回の相談内容をまとめると、次のようなオーダーになります。
出産後しばらく美容室へ来られないと思うので、5ヶ月くらい扱いやすい髪型にしたいです。
パーマが長持ちする範囲で、できるだけ短くしてください。
パーマの種類や巻き方は、私の髪質に合うものを相談して決めたいです。
カラーは根元が伸びても境目が目立ちにくく、仕事へ復帰しても困りにくい明るさにしたいです。
妊娠中なので、当日の体調によっては施術内容を変更させてください。
予約前に伝えたいことも、表にまとめました。
| 予約前に確認すること | 伝える内容 |
|---|---|
| 妊娠中であること | 体調によって施術内容を 変更する可能性がある |
| 産後の予定 | 約5ヶ月、美容室へ行けなくても 扱いやすくしたい |
| パーマ | 長持ちする範囲で、 できるだけ短くしたい |
| カラー | 根元が伸びても 目立ちにくくしたい |
| 所要時間 | パーマとカラーを同日にすると 何時間かかるか |
| シャンプー台 | 体を起こした姿勢へ 調整できるか |
| トイレ | どのタイミングなら 席を立てるか |
| 体調変化 | 当日にメニューを 減らせるか |
| 自宅でのセット | 産後も再現できる方法を 教えてもらえるか |
施術名をすべて自分で決めるより、「産後にどう過ごしたいか」を美容師さんへ伝えることが大切です。
美容師さんによって、得意なパーマやカラー、妊娠中の施術への対応は異なります。
minimoでは、担当する美容師さんのプロフィールや施術例を見て探し、来店前にメッセージで相談できます。
妊娠中であることや、パーマとカラーを同日に行った場合の所要時間、シャンプー台での体勢などを、予約前に確認しておくと進めやすいです。
掲載者によって対応は異なるため、予約前に個別に確認してください。
出産後、パーマとグラデーションカラーは本当にラクだった?
出産前は約5ヶ月保たせるつもりで施術しましたが、実際には産後2ヶ月で次の美容室へ行きました。
それでも、産後の朝にコテを使う回数を減らせたことや、根元の境目がすぐには気にならなかったことは助かりました。
一方で、産後は髪を結ぶことが想像以上に多く、パーマをかけなくてもよかったかもしれないとも感じています。
コテで髪全体を巻く必要がなかった
産後の朝は、基本的に手ぐしで整える程度で過ごせました。
コテやアイロンを出して、髪全体を巻く工程を省けたことは、パーマをかけてよかった点です。
髪を下ろす日も形を作りやすかった
髪を下ろす日には、パーマの動きを活かして形を作れました。
何もしていないストレートの状態より、毛先に動きがあることで、短時間でも髪型として整って見えやすかったです。
結んだだけでも毛先に動きが残った
髪を結ぶ日にも、毛先にパーマの動きが残りました。
ただし、産後はまとめ髪にする頻度が高く、パーマの有無より、しっかり結べる長さがあることの方が重要でした。
根元は施術から2ヶ月頃に気になり始めた
根元が気になり始めたのは、施術から2ヶ月程度が経った頃です。
グラデーションカラーにしていても、根元がまったく気にならなくなるわけではありません。
それでも、全体を同じ明るさにするより、根元との境目はなだらかに感じました。
約5ヶ月を目指したが、実際には産後2ヶ月で美容室へ行った
今回は約5ヶ月扱いやすい状態を目指しましたが、実際には産後2ヶ月で美容室へ行きました。
次の美容室ではパーマを追加せず、髪をまとめやすいカットにしています。
パーマをかけたことを後悔しているわけではありません。
ただ、産後は結ぶ機会が多いとわかったため、今ならパーマよりも、結びやすい長さや毛量の調整を優先すると思います。
出産前のパーマで想定しておきたい手間
出産前にパーマをかける場合は、「コテを使う時間が減る」という面だけでなく、パーマを出すための手間も考えておく必要があります。
朝に髪を濡らす必要がある場合がある
パーマの種類や髪質によっては、寝ている間に伸びたカールを戻すため、朝に髪を濡らす必要があります。
髪を濡らして整える工程が苦にならないかも、判断材料になります。
スタイリング剤が必要になる
パーマをきれいに見せるには、ムースやオイルなどのスタイリング剤が必要になることがあります。
産後に毎朝スタイリング剤を使えそうかも考えておきたいポイントです。
乾かし方でカールの出方が変わる
パーマは、乾かし方によってカールの出方が変わります。
美容室では仕上がりだけでなく、自宅での乾かし方や、短時間で再現する方法も確認しておくと安心です。
髪質やダメージによって仕上がりが変わる
同じパーマを選んでも、髪質やカラー・ブリーチの履歴によって仕上がりや持ちは異なります。
希望画像をそのまま再現できるとは限らないため、美容師さんに髪の状態を見てもらう必要があります。
出産前のパーマが向いている人・向いていない人
今回のようなパーマとグラデーションカラーが合いやすい人と、別の方法も検討したい人を整理しました。
| 同じ方法が合いやすい人 | 別の方法も検討したい人 |
|---|---|
| 普段からパーマのセットに慣れている | 初めてのパーマで自宅での再現方法がわからない |
| コテやアイロンを使う回数を減らしたい | 基本的に髪を結ぶだけで済ませたい |
| 髪を下ろす日もある | 産後は毎日まとめ髪にする予定 |
| 明るさを残しながら根元をぼかしたい | 地毛に戻したい |
| 産後しばらく美容室へ行けない | 産後も短い間隔で美容室へ行ける |
| 当日の体調が安定し、長時間施術について相談できる | 仰向けや同じ姿勢を続けるのがつらい |
| 美容師さんと施術内容を相談して決めたい | 希望する施術内容が明確に決まっている |
初めてパーマをかける場合は、施術後の写真だけでなく、自宅でどのように再現するかまで聞いておくことが大切です。
妊娠中に5時間のパーマ・カラー施術を受けて大変だったこと
カット・パーマ・カラーを同日に行ったため、美容室にいた時間は合計約5時間でした。
一度の来店ですべて済ませられた点は助かりましたが、正直、5時間の施術は想像以上に長かったです。
予約時には、妊娠中であることと、当日の体調によっては施術内容を変更する可能性があることを伝えていました。
そのため、美容師さんにも施術中の体調をこまめに確認してもらえました。
一番つらかったのは、シャンプー台で仰向けになる姿勢です。
妊娠8か月でお腹が大きくなっていたため、可能な限り体を起こしてもらい、シャンプーの途中でもつらくなったときには体勢を変えてもらいました。
長時間座る負担を減らすために、クッションやひざ掛けも用意してもらえました。
大きな休憩を入れたわけではありませんが、こまめに声をかけてもらえたことで、無理をせず体勢や体調について相談しやすかったです。
約5時間の滞在中、トイレには2回行きました。
パーマやカラーは、薬剤を塗っている途中など、すぐに席を立てない工程があります。
そのため、施術が始まる前に、どのタイミングならトイレへ行けるかを確認しておきました。
パーマとカラーを同日に済ませられるのはメリットですが、妊娠中は長時間同じ姿勢を続けること自体が負担になります。
体調によっては、パーマとカラーを別日に分ける、カットとカラーだけにする、当日にメニューを減らすといった選択肢もあります。
予約前に、所要時間やシャンプー台での体勢、途中で休憩やトイレに行けるかを確認しておくと安心です。
minimoのように来店前に美容師さんへメッセージを送れるサービスなら、妊娠中であることや、当日の体調によってメニューを調整したいことも先に相談できます。
実際にやってわかった注意点
出産前にパーマとカラーをする場合は、仕上がりだけでなく、施術中と産後の生活まで考えて決める必要があります。
パーマとカラーの同日施術は負担が大きい
一度で済む一方、5時間前後の滞在になる可能性があります。
美容室や施術内容によって所要時間は異なるため、予約前に確認が必要です。
体調によってメニューを減らす選択もある
予約した内容をすべて受けなければならないわけではありません。
体調が悪い場合は、カラーやパーマを別日にする、カットだけにする、予約そのものを延期するといった選択もできます。
同じ施術がすべての髪質に合うわけではない
私の場合はデジキュアでしたが、同じ施術がすべての人に合うわけではありません。
髪質やダメージ、これまでの施術履歴を見てもらい、美容師さんと相談して決める必要があります。
妊娠中の施術は体調を優先する
妊娠中の体調や妊娠経過には個人差があります。
美容室の方針も異なるため、不安がある場合は美容室や医療機関へ事前に相談し、当日に体調が悪い場合は無理をしないでください。
出産前のパーマとカラーについてよくある質問
- 出産前のパーマは本当に産後ラクですか?
-
普段コテやアイロンで髪全体を巻く人は、その工程を減らせる場合があります。一方で、産後に髪を結ぶだけなら、パーマなしでも十分なことがあります。私の場合はコテを使う回数は減りましたが、実際には結ぶ日が多く、結べる長さの方が役立ちました。
- 妊娠中に初めてパーマをかけてもよいですか?
-
施術の可否は体調や妊娠経過、美容室の方針によって異なります。また、初めてのパーマは自宅で再現できるかも確認が必要です。美容師さんへセット方法まで相談したうえで判断してください。
- デジキュアとデジタルパーマはどう選びますか?
-
髪質、ダメージ、これまでの施術履歴、希望する仕上がりによって変わります。私の場合は髪の状態を見てもらい、デジキュアを選んでもらいました。施術名だけで決めず、美容師さんへ希望する持ちやセット方法を伝えるのがおすすめです。
- 出産前は強めにパーマをかけた方がよいですか?
-
強くかければ必ず長持ちするとは限らず、自宅で扱いにくくなる可能性もあります。希望する期間と普段のセット方法を伝え、強さや巻き方は美容師さんと相談してください。
- パーマとカラーは同じ日にできますか?
-
同日に施術できる場合もありますが、私の場合はカットを含めて約5時間かかりました。髪の状態や美容室の方針によっては分けた方がよい場合もあるため、事前に確認してください。
- グラデーションカラーは根元が目立ちにくいですか?
-
私の場合は、根元と毛先の境目がなだらかになり、産後2ヶ月頃までは強く気になりませんでした。ただし、根元が伸びなくなるわけではなく、髪色によって見え方も変わります。
- パーマをかければ朝は何もしなくてもよいですか?
-
髪質やパーマの種類によっては、髪を濡らす、スタイリング剤を付ける、カールが出るように乾かすといった工程が必要です。美容室で自宅での再現方法を確認してください。
- 予約前に美容師さんへ何を伝えればよいですか?
-
妊娠中であること、産後に美容室へ行けない期間、普段のセット方法、希望する長さ、長時間の姿勢への不安、当日にメニューを変更する可能性を伝えておくと相談しやすくなります。
まとめ|産後の生活まで伝えて美容師さんと相談しよう
出産前のパーマは、普段からコテやアイロンを使う人には時短につながることがあります。
ただし、産後は髪を結ぶことが多い人や、パーマのために髪を濡らしたりスタイリング剤を付けたりするのが負担になる人には、パーマなしの方がラクな場合もあります。
私の場合は、約5ヶ月扱いやすい状態を目標に、デジキュアとグラデーションカラーを選びました。
コテを使う回数を減らせた点は助かりましたが、実際には結ぶ日が多く、結べる長さを残しておいたことの方が役立っています。
出産前の髪型を相談するときは、施術名だけでなく、以下のことも美容師さんへ伝えてみてください。
- 産後、次に美容室へ行けそうな時期
- 普段のセット方法
- 朝にどこまで手間をかけられそうか
- 結べる長さを残したいか
- 根元が伸びたときにどう見せたいか
- 妊娠中の体勢や施術時間への不安
- 当日の体調でメニューを変える可能性
すべてを自分だけで決める必要はありません。
相談できる美容師さんを探したい場合は、プロフィールや施術例を確認し、来店前にメッセージを送れるminimoも選択肢になります。
妊娠中への対応や施術時間は掲載者によって異なるため、予約前に個別に確認してください。

