【2025年版】ぴよログの使い方ガイド|初心者でも安心!基本記録&データ活用まで解説

ぴよログを使ってみたい!そんなママ・パパへ
「ぴよログを使って育児記録を始めたいけど、どうすればいいの?」
そんなママ・パパに向けて、ぴよログの基本操作や記録方法をわかりやすくまとめました。
授乳・おむつ・睡眠などの育児記録をすぐにスタートできる手順を紹介します!
夫婦で共有して使いたい方は、下記の記事もチェックしてみてください♪
▶ ぴよログの共有&トラブル解決ガイド
ぴよログとは?|どんなアプリなの?

ぴよログは、赤ちゃんの育児記録をかんたんに管理できる無料アプリです。
ぴよログでできること
- 授乳・ミルク・おむつ・睡眠の記録
- 身長・体重・成長記録(成長曲線あり)
- 予防接種・健診などのスケジュール管理
- 夫婦で共有(※詳しい使い方は別記事で紹介しています)
育児日記を書かずスマホで日々の記録が完結し、グラフで確認できるので成長が目に見える!と人気のアプリです。

赤ちゃんのお世話の記録を見ると、1日こんなに頑張ったんだな…って思えて、少しほっとします。
例えば、夜中に何回起きたかが記録に残っているので「今日は朝寝坊してもしょうがないよね!」なんて、自分を甘やかす理由にもなっています(笑)
授乳・ミルク・おむつ・睡眠の記録がグラフで見えると、生活リズムの傾向も分かりやすくて、1日の予定が立てやすくなりました。
ぴよログの始め方|ダウンロードから初期設定まで
ぴよログの導入はとっても簡単!
アプリをダウンロードして赤ちゃんの情報を入力するだけで、すぐに育児記録を始められます。
ダウンロードはこちらから

「はじめる」を選択すると赤ちゃんのプロフィールを設定する画面になります。
2人以上登録したい場合には後から追加もできるので、まずは1人分登録しましょう。
- 名前(ニックネームでもOK)
- 性別
- 誕生日
カラーやデザインなど基本的な最初の設定を行います。
このタイミングでアカウントリンクの案内も出てきます。
後から設定も可能ですが、大事なデータがなくならないよう最初に設定しておくことをおすすめします。

これで記録をつけ始める準備は完了です。
設定が終わるとチュートリアルの案内が始まりますので、そちらも確認してみてください。
最初は「とりあえず記録してみる」くらいの気軽さでOK!

私も最初は授乳だけ記録していましたが、グラフで時間の間隔が見えるのがとても便利だと感じて、すぐに習慣になりました♪
今日からできる!ぴよログの基本記録方法
ぴよログで記録していく基本の項目はこちら
- 授乳
- ミルク
- おむつ替え・排泄
- 睡眠記録
- 身長・体重
それぞれの記録方法とポイントを解説します。
授乳記録方法
- 授乳はボタンをタップしてすぐに記録
- タイマー機能で授乳時間を計測も可能
- 母乳量も入力可能
ホーム画面の一番操作しやすい場所にあって、赤ちゃんが泣いているときでもサッと準備して授乳が開始できます。

左右を入れ替える目安がわかるのが助かります♪
母乳量を計測している場合は、記録つけた後に編集で入力します。
- 「母乳」か「授乳タイマー」から記録する
- 一覧に表示された記録した項目をタップ
- 詳細ページで(量)のところに入力
- OKを押したら登録完了
ミルクの記録方法
- ミルクはボタンをタップしてすぐに記録
ミルクの記録では飲んだ量を入力しておきます。

余裕があれば作った量や飲むのにかかった時間を記録しておくと後ほどデータを振り返るときに役立ちます!
おむつ替え・排泄記録
- おしっこ・うんちはアイコンをタップで記録
- 「両方」同時に記録することもできます
排泄は3パターンありますが、それぞれワンタップで記録できるようになっているのでスムーズに記録ができます。

うんちの時には色や硬さもメモしておくと体調の変化に気づきやすくなります。
睡眠記録の方法
- 「寝た」「起きた」をタップで記録
- ウィジェット設定でより手軽に入力も可能(詳細は別記事にて)
寝たタイミング、起きたタイミングでタップするだけで何時間寝たか自動で判断してくれます。
睡眠の記録がおかしくなっていると(!)というビックリマークがついた記録になります。
だいたい前の寝てた時間の始めか終わりかをつけ忘れているのでチェックしてみてください。

私がやりがちなのは「起きる」のつけ忘れ。起きたときにぴよログつけずにお世話を始めてしまって、次の「寝る」を記録したらビックリマークが出るパターンです。
身長・体重・成長記録
- 身長、体重、頭囲、胸囲を入力
- 数値を入力すると、自動でグラフ化
- 成長曲線で発育状況がひと目でわかります
母子手帳ではプロットさせる必要がある成長曲線への記録も、ぴよログだったら身長・体重を入力するだけで完了です。

特に体重は母乳・ミルクが足りているかのバロメーターになるので、測ったらぴよログには記録しておきたい項目です。
ぴよログのデータを活用しよう!【実践編】
育児記録として入力するだけでも便利ですが、ぴよログではデータをグラフで表示されます。
そうすると、これまで育児日記ではわかりにくかったことが見えてくるんです。

私が実際に「ぴよログを使ってたからわかったことを」事例としてご紹介します。
授乳・睡眠のパターンを分析する

- 授乳間隔や睡眠時間の平均を確認し、リズムの安定に活かせます。
- 「夜間の授乳回数を減らしたい」「お昼寝の時間を整えたい」などの目安になります。
特に授乳と睡眠のタイミングを早めに整えることで、夜一晩寝てくれるまでがスムーズになったと実感します。
生後1ヶ月を過ぎてから外出する際にも、「このくらいに授乳予定だから、授乳が終わったら出かけよう」と、親自身の予定の計画も立てやすくなりました。

赤ちゃんが泣いて授乳場所に困ったらどうしようという心配が減ったのがすごく助かりました。
授乳育児をしていて外出のハードルが下がったのもこのグラフのおかげです。
成長曲線を正しく見る

- 早産児は「修正月齢」で表示が可能
- 成長が気になるときも、グラフで冷静に確認
成長曲線で平均より体重が少ないとどうしても不安になってしまいます。
ですが、その子のペースできちんと増えていればOK
こまめに体重を測ってぴよログでサクっと記録しておけば、成長の様子や体調の変化を見つけることができます。

体重って月に1回くらい測ればいいと思っていましたが、このデータを見て最低でも週1で記録するようにしました。
ミルク量と成長曲線で必要量を確認
- 1日に飲んだ授乳・ミルクの量をグラフ化
- 飲んでいる量と増えている体重を分析
「ミルクをあんまり飲んでくれないけど大丈夫かな」と気になったら、成長曲線を見てみます。
もし順調に体重が増えていればそこまで心配はいりません。
逆に、成長曲線を見てすごい勢いで体重が増えていたら、ミルクの量が多すぎないかチェックするきっかけに。

私は1人目のときに授乳時間があまりに短くてミルクを追加してましたが、ミルクも飲んでくれなくて困ってました。
ですが、1ヶ月健診で相談したら、平均の1.5倍くらいのペースで体重が増えていて、ミルクの追加どころか母乳だけでも十分すぎたらしいです。
飲んだ量と体重の増加を見ていたら心配する必要がなかったと今になって思います。
夫婦で使いたい人はこちらへ!
ぴよログは、夫婦で情報を共有しながら育児を進められるのが大きな魅力!
共有方法や、うまくいかないときのトラブル解決法は、下記の記事で詳しく紹介しています。
▶ ぴよログの共有&トラブル解決ガイド
もっと便利に!カスタマイズ&デバイス連携はこちら
ぴよログは、使い方に慣れてきたらさらに便利に進化します。
自分仕様にカスタマイズしたい!
▶ 【カスタム】ぴよログの使いやすさを追求したカスタマイズ設定方法。
SiriやApple Watchでもっとラクに記録したい!
▶ ぴよログの記録をsiriでつける方法。siriへの追加と削除のやり方解説。
▶ ぴよログをApple Watchに入れたら便利すぎた!
他のアプリとの比較・使い分けはこちら
「他の育児記録アプリと比べたい」「自分に合ったアプリを探したい」方は、こちらの記事もどうぞ!
▶ ベビレポとぴよログを比較!7つの選ぶポイントを徹底解説。
まとめ|ぴよログで楽しく育児記録をスタートしよう
まずは、気軽にぴよログで育児記録をはじめましょう!
成長や生活リズムが見えることで、赤ちゃんとの毎日がもっと楽しくなりますよ。
次は「共有」や「カスタマイズ」「デバイス連携」にチャレンジして、育児をさらにラクに、スマートにしていきましょう♪
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- ぴよログの共有&トラブル解決ガイド
- 【カスタム】ぴよログの使いやすさを追求したカスタマイズ設定方法。
- ぴよログの記録をsiriでつける方法。siriへの追加と削除のやり方解説。
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